あなたのキャッチコピーに使えるゴシップ誌タイトルの黄金ルール1

「ベッキー、不倫」
「スマップ、解散」
「清原、覚せい剤逮捕」
「甘利大臣、わいろ辞任」
「19才息子、60代両親殺害」
「北朝鮮、ミサイル発射」
 
 
生きていれば、
いい時もあり、悪い時もあります。
 
 
なので、転落することもよくあります。
 
 
それを面白おかしく騒ぎ立てるのが
ゴシップ誌。
 
 
そのタイトルには
興味を引くためのノウハウが
隠されています。
 
 
そのタイトルの仕組みをお話ししましょう。

 
 
いわば、タイトルはキャッチコピー。
 
 
「興味を引くにはどうすればいいのか?」
 
 
キャッチコピーは
自分勝手に悩まずに
ゴシップ誌から学びましょう。
 
 
通勤のとき、ちょっと見てください。
 
 
駅のキオスクに縦に丸められて
スポーツ(?)紙が刺さっていますね。
 
 
見えるのは一面右上のタイトルだけ。
 
 
それだけで売ろうとしています。
 
 
なぜそんなことができるかというと、
低俗な新聞でも、
人間の本音に触れると欲しくなるからです。
 
 
では、何が人間の本音なのか?
 
 
見ていると思うのが
タイトルでは何も伝えていません。
 
 
その逆で、見ている人の興味を
引き出そうとしています。
 
 
「どういうこと?」
 
 
その感情です。
 
 
特に多いのが5W1Hのうち
WhoとWhatだけ伝えるタイトル。
 
 
「有名人が何をした」、
あるいは「何が起こった」を
タイトルにしているものです。
 
 
すると、それ以外の要素
Why
when
where
how
に対する興味を引き出されます。
 
 
実際に伝えたい重要なことは
「誰が、何をした」です。
 
 
しかし、それに対して
人間の本音の感情は
それ以外に興味があります。
 
 
つまり、実際の重要なことと
引き出される興味には違いがあるのです。
 
 
だから、タイトルとして見せるのは
「誰が、何をした」なのです。
 
 
ゴシップ誌の場合、
その「誰が、何をした」が強力であるため
反応する興味の力も強力になります。
 
 
つづきは次回
 
 
 
 
 
 
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