グイグイ、イヤイヤ

相手がイヤイヤなのに
グイグイ行く
SMプレイに興奮していませんか?
 
 
今回は書き手から読み手に
意識をずらす方法をお話しします。

 
 
そもそも書き手と読み手との
最大の違いとは何でしょうか?
 
 
それは、書き手は押し付けで
読み手は受け身であることです。
 
 
いってみれば、
読み手は受け身でいたいのに
そこに書き手が「これいいだろ」と
グイグイ押し付けるわけです。
 
 
すると、読み手はイヤイヤになります。
 
 
ですが、グイグイ行くのは、
SMプレイをしたいからではありません。
 
 
「いい情報を伝えたい」
あなたの熱意ですよね。
 
 
つまり、
読み手にとっての最大の障害は
書き手(あなた)のやる気です。
 
 
あなたがグイグイいけばいくほど
読み手はイヤイヤ。
 
 
このイヤイヤは
「イヤよイヤよもスキのうち」の
イヤイヤではなく
本当のイヤイヤです。
 
 
「えっ!やる気ダメってこと?」
 
 
その通りです。
 
 
だから、文章はむずかしいのです。
 
 
こんなことが起こるのは
書き手と読み手の
意識の違いによるものです。
 
 
書き手は発信ですし、
読み手は受信です。
 
 
つまり読み手は受信したいのに
発信がくることになります。
 
 
でもなぜコピーライティングを
学んでいるのにこんなことになるのか?
 
 
その原因はコピーライティングの大原則が
発信思考で伝えられているからです。
 
 
コピーライティングの大原則とは
●お客は読まない
●お客は信じない
●お客は動かない(行動しない)
です。
 
 
「だから、どうしよう?」と考えます。
 
 
この大原則を読む
「お客」はコピーライターです。
 
 
ですので、
この大原則自体が発信側の思考に
沿ったものになっています。
 
 
だから、どうしても
「絶対、読ませてやる」
「絶対、信じさせてやる」
「絶対、行動させてやる」と
発信思考になってしまうのです。
 
 
では、もし発信思考がグイグイで
イヤイヤされるとしたら、
受信思考にずらすには
どうすればいいのでしょうか?
 
 
読んだ後の心理状況を想定することです。
●「どういうこと?」
●「なるほど」
●「それで?(どうすりゃいいの?)」
 
 
文章が3段階にわけた場合、
その段階ごとに
読み手はこの心理状況になっていますか?
 
 
あなたの書いた文章を
チェックしてみてください。
 
 
あなたのやる気のポイントを
ずらす必要があるのです。
 
 
その心理状況にするために
グイグイ行くなら
イヤイヤされることはありません。
 
 
受信者の心理状況に沿った文章なら、
グイグイいってイヤイヤから、
「もっと、もっと」と
ねだるようになるでしょう。
 
 
 
 
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