コピーライティングを学ぶと戻れない読者目線とは?

コピーライティングを
勉強するようになって
こんなことありませんか?
 
 
「これは、すごい」しか
感じなくなった。
 
 
コピーライティングあるあるですね。
 
 
読者目線が難しく、
作り手目線にしかなれないのです。

 
 
今朝もテレビで
「サイズぴったり、おしゃれ帽子」という
タイトルを見て「これはうまいな」と
思いました。
 
 
というより
「これはうまいな」としか
もう思えないのです。
 
 
内容は手作り帽子の作り方です。
 
 
もし、私がコピーライティングのことを
何も知らず、手芸が趣味なら
 
 
「こんな番組あるんだ。
 
 
そうそう、
帽子ってサイズがむずかしいんだよね。
 
 
私も見てつくってみようかな。」と
なるはずです。
 
 
ところが、少し勉強している私は
 
 
「『サイズぴったり』なんて。
いいところに目を付けたな
 
 
何かアンケート取ったのかな?
 
 
「●●ぴったり」のフレーズ、
メモしてどこかで使おう。」としか
考えられません。
 
 
完全に書き手目線です。
 
 
そう考えると
読者目線になろうとして
逆にかけ離れてしまっている
のかもしれません。
 
 
少し複雑ですが
読者目線を意識して書く
書き手目線に反応しているのです。
 
 
やはり書き手についてのほうに
興味があるからです。
 
 
「この話の流れはいいなー」
「あのテクニック使ってる!」
「ここは体言止めだ!」
 
 
発見しては大騒ぎしていませんか?
 
 
知識を学んでしまった以上、
何も知らない読者には
もう戻れません。
 
 
ですが、それでも知りすぎていることを
認識することが重要です。
 
 
そのヒントとして
読者を想定するのではなく
素の自分に戻ってみましょう。
 
 
勉強のためではなく
素の自分になって
興味のある雑誌記事、コピー、ブログ、
メールマガジンを読んでみるのです。
 
 
あなた自身に戻ったとき
興味あることは何ですか?
 
 
コピーライティングそっちのけで
読んでしまうこと。
 
 
時々自分に戻ってみましょう。
 
 
それで、感覚を思い出してみるのです。
 
 
それからまた
コピーライティング脳に
戻して考えてみると
違うことが見えてきます。
 
 
 
 
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「コピーライティングを学ぶと戻れない読者目線とは?」への2件のフィードバック

  1. こんばんは、ランキングからお邪魔しました。
    確かに立場の違いで感じ方変化すること有りますね。
    初心にもどって、見直してみることにいたします。
    ありがとうございます。

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