自分よがりを伝える方法2

文章には、
書き手の意見が書かれています。
 
 
ですから、何と言おうと自分よがりです。
 
 
しかし、
それだけでは読者からすると
他人よがりですので
全く興味を持たれません。
 
 
だからこそ、
読者に受け入れてもらうため
伝え方を工夫する必要があるのです。
 
 
その一案として
前回シナリオをイメージすることを
提案しました。
 
 
映画シナリオとは、
立場の違う登場人物の何人かが
話すものです。
 
 
それで、最後に
登場人物の誰かに
映画製作者の意見を
言わせます。
 
 
そうすると、
話し合いの中での
意見になりますので、
自分よがり度が低くなるのです。
 
 
では、具体的どうすればいいのか?
 
 
それには、
「それはないだろ」方式があります。
 
 
テレビを見てても
「それはないだろ」と思う時ありませんか?
 
 
昔のドラマで
24というのがありました。
 
 
その主人公の娘が
余計なことばかりします。
 
 
見ていると
「オマエそこにいとけよ」と思いますが
無茶して相手の人質になったりします。
 
 
これって、当然前フリで
視聴者をハラハラさせるための
シナリオ通りです。
 
 
その前フリがあるので
後にジャックが活躍することが
できます。
 
 
文章においては、
読者に「それはないだろ」と
言わせることを書いてから、
 
 
それからあなたの自分よがりの本論に
移りましょう。

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