読者は文盲~だからこそチャンス

朗報です!チャンスがあなたに!
 
 
信じられないことに
読者は文盲(もんもう)です。
 
 
なので、それを意識して書けば
あなたの文章しか読まなくなります。
 
 


 
 
文盲とは、読み書きできないことです。
 
 
今の日本では「字」は教えてもらえますので、
字を読むことができるのですが、
「文章」を読み書きできる人は少ないのです。
 
 
フェイスブックで
出口汪さんのメールマガジン読者募集をしていました。
 
 
その申し込み先にいってみると
別コーナーで佐藤優さんとの対談記事がありました。
 
 
(この二人の説明はしません。
知らなければ調べてください。)
 
 
その中で佐藤優さんが
ある有名大学生徒に歴史年号問題100題を
出したところ、平均「4.2点」だったといいます。
 
 
10点以下なんですね。
(恥ずかしながら私はもっと低いです)
 
 
この二人はレベルが高すぎるので
普通の人でも基礎学力がないといわれてしまいますが、
この試験をした経緯の話が驚くべきことでした。
 
 
記事中より引用
 
 
「ある時に気がついたんです。
 
 
それは、檻から出てきた後、
早稲田大学と慶応大学で
少しお手伝いをしたときのことです。
 
 
授業をしていても、どうも学生が
その内容を全く理解できていないという
感触を受けたのです。」
 
 
前提となる基礎知識がないので、
新しいことを教えようと思っても
積みあがっていかない。
 
 
そして、佐藤優さんが問題としているのが
基礎学力がないばかりではなく
論理を理解できないことです。
 
 
論理を理解できないと
その先の「思想」を持つことができません。
 
 
つまり、日本に「思想」がないのは、
論理を読み書きすることができず、
その前提となる基礎学力や基礎知識がないからです。
 
 
言われてみればその通りです。
 
 
基礎知識がなく、
論理を組み立てることができなければ、
思想なんてできるわけがありません。
 
 
ということは、
有名大学でその程度なので
一般的にはほとんど小学生レベルです。
 
 
しかし、嘆くだけでなく
逆の見方をすると、
それは、あなたのチャンスになります。
 
 
どういうことか?というと、
「あなたが先生になればいい」のです。
 
 
基礎知識を論理を組み立てながら教えて、
「思想」にします。
 
 
「論理なんて、オレには難しい」
 
 
確かにそうなのですが、
相手は小学生程度です。
 
 
少し練習すればできるようになります。
 
 
それより、あなたにその過程を経た
「思想」がありますか?
 
 
そちらのほうが重要です。
 
 
あなたの「思想」を
読者に伝えることができますか?
 
 
もし、できれば、あなたの世界が構築されます。
 
 
文盲を調教してしつけましょう。
 
 
 
 
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