いい依存、わるい依存


 
 
「依存」というと言葉の印象がとても悪いですね。
 
 
麻薬中毒になってしまったような
人間の弱さをあらわしているようにも思えるし、
他人任せの何も決められない
主体的でない行動の言葉の印象です。

 
 
そんな「依存」ですが、
実は言葉を変えると「習慣」であったりします。
 
 
習慣というと、とたんに印象がよくなります。
 
 
「朝に大麦若葉を飲むのが習慣になっています。」
 
 
そういうと、
「おお!、いいですね」となります。
 
 
しかし、
「大麦若葉を飲むことに依存してるんです。」と
知っている人から聞かされたらどうでしょう?
 
 
依存という言葉を使う心理状況を感じてしまい
「この人、大丈夫かな?」と思ってしまいます。
 
 
人間の行動において
あるいは「言葉」において
すべてのことは両面性があります。
 
 
すべては解釈しだいです。
 
 
まず、ここで理解してほしいのは
とても難しいことなのですが、
 
 
言葉から受ける
いい、悪い、両方のイメージをなるべく除外して、
 
 
その言葉が意味する
「システムとしての行動」のみを
理解するようにしてください。
 
 
つまり、人間システムの行動としてみた場合
「依存」状態は誰にでもあり
いいことでも悪いことでもありません。
 
 
ただ、言葉のイメージが極端に悪いだけです。
 
 
そのことを理解した前提で
これから「依存」のシステムについてお話します。
 
 
ここであなたに思い出して欲しいことがあります。
難しいことではありません。
 
 
昨日1日、朝起きてから、夜寝るまでを
思い出してください。
 
 
その中で、メリットやデメリットをあげ、
比較して、考えて、行動を決定したことは
どのぐらいありましたか?
 
 
次回に答えあわせをしましょう。
つづきは、また次回!
 
 
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