楽したくないですか?


 
 
楽したくないですか?
楽したいですよね。

 
 
そんな時、あなたは何を考えるでしょうか。
 
 
「考えるの疲れるから考えない」
 
 
それも「依存的」でいいですね。
「わからない」と言っていると楽ですから。
 
 
考えずに楽する方法とは、「慣れる」ことです。
 
 
すべてが決まっていて
自動的になっている状態は
考えることが少なくなるので
楽になります。
 
 
例えば、歯を磨くとき
なぜ、右手に歯ブラシを持ちますか?
 
 
朝起きてから夜寝るまで
メリットやデメリットをあげ、
比較して、考えて、判断して
行動を決定することは少ないです。
 
 
習慣化されるとは、自動化されることです。
 
 
自動化なので、その間、考えていません。
 
 
そのため、とても楽です。
 
 
その楽することが
怠けていると言っているのではありません。
 
 
それが人間のシステムなのです。
 
 
前述した歯磨きも
歯磨き自体が習慣なのですが、
 
 
毎日いちいち、右手と左手を比較して
メリットのあるほうで
歯ブラシを持つなんてやってたら
面倒くさくて仕方ないです。
 
 
様々なことがそのように
習慣になることで自動化されています。
 
 
自動で済むところは
習慣に依存してしまえばいいのです。
 
 
そのため、人間がそのようなシステムになるのは
当然であるので、よくも悪くもありません。
 
 
効率化の結果です。
 
 
なのですが、習慣化(依存化)の興味深いことは
行動が繰り返されたことによる
「最適化」された行動ではないことです。
 
 
つまり、検討を重ねた結果
一番いい行動が「習慣」になったわけではありません。
 
 
次回はメリットとデメリットの行動についてお話します。
 
 
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