アイデアを広げるには?~ひとつあがって、ひとつおりる

アイデアをひとつ思いついたら
増やしてみましょう。
 
 
それには、ひとつ上に上がって、
別のところに降ります。
 
 


 
 
たとえば、
「読者は文章を感情で理解する」と
考えついたとします。
 
 
それで、ひとつ文章を作ってブログに投稿。
 
 
次の日になると、何か考え付くまで待って
同じようにひとつ書いて終わり。
 
 
そのままでは、すぐ書くことが尽きてしまいます。
 
 
ブログを見ていて、
「いい記事書いているな」と感心していると
急に止まって長い間更新されないものは
おそらく、書くことがなくなってしまったのでしょう。
 
 
その人は物事には関係があることを
知らなかったため、
ひとつのことがひとつで終わってしまったのです。
 
 
つまり、思いついたことは
「一部分」であると発想を変えると、
それにつながった「全体」があることに気が付きます。
 
 
いきなり、「全体」は大きすぎてわからないので
ひとつ上を考えましょう。
 
 
「読者は文章を感情で理解する」は
ひとつのことを説明していますが、
実はそれぞれの言葉の関係によって説明しています。
 
 
なので、一部分なのですが、
言ってみればこれだけでも
その中での関連で表現しています。
 
 
それで、ひとつ上を考えると。
 
 
読者ー>人
文章ー>伝達メディア
感情ー>伝達要素
理解ー>伝達
 
 
です。
 
 
こう分析してみると
このアイデアは
「人に伝達する」でした。
 
 
もう一段上がると
もっと面白いことがわかりますが、
それは置いておいて、
 
 
文章を主体にすると、
 
 
伝達メディアとしては、
文章以外に、テレビ、ラジオ、メール、電話など
あります。
 
 
だとすると、
比較や違いからアイデアを得ることができます。
 
 
文章であれば、ひらがな、カタカナ、漢字を
使いますし、ペンで書くのか、パソコンキーボードで
書くのかもあります。
 
 
伝達要素は、感情、論理、目的などありますので
それぞれ、グーグルで調べれば
ヒントになることが検索できます。
 
 
伝達は、正しく伝えることや
誤解の場合の場合のことと
伝達のことを考えればいいです。
 
 
あとは、組み合わせを変えれば
アイデアは広がっていきます。
 
 
ここでしたことは、
ひとつ上に上がって、
別のところに降りたのです。
 
 
アイデアとは「一部分」です。
 
 
その背景を考えていけば
ある全体をあらわす
「関係の固まり」が明かされるでしょう。
 
 
さらに言えば
その「関係の固まり」は別にもあります。
 
 
その「関係の固まり」同士のひとつ上にあがって、
別のところに降りれば
さらにアイデアがわいてきます。
 
 
 
 
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