飼い主夫婦、犬にかみつく~記憶するのは正しいから?2

今回のテーマは記憶されるコツ、
ハリウッド映画式
「危険に習え!」です。
 
 
この前、中国で実際にあった
こんな事件を知っていますか?
 
 
ある日、
飼っている犬がいなくなった。
 
 
それで、飼い主は必死になって
探しました。
 
 
しかし、どこにもいない。
 
 
あきらめきれない飼い主は
懸賞金をつけて
情報を求める広告を出しました。
 
 
すると、犯人がわかりました。
 
 
問いただすと
犬がいないのは当然で
実は、食べてしまったのです。

 
 
その理由を聞くと
「ノラ犬だと思った」から。
 
 
この事件での意外は
「犬を食材としてみている」
「ノラ犬だったらOK」
です。
 
 
「中国」というキーワードから
イメージするのは
何が起こるか予想できないことでしょう。
 
 
いってしまうと
中国=無法地帯
中国=危険
のイメージです。
 
 
でも、日本のみならず世界は
マーケットとして見ているわけですので
怖いながらも付き合わなければ
なりません。
 
 
スリル満点ですね。
 
 
ところで、ハリウッド映画には
臨場感を感じさせる3大原則があります。
 
 
それは、
「セックス」
「デス」
「ラウドノイズ」です。
 
 
いずれも危険と関係しています。
 
 
つまり、危険な情報には
敏感に反応するのです。
 
 
先の東日本大震災の時も
食べ物がなくなるかもしれないと
ニュースが流れれば
 
 
もともと並ぶの大好き日本人ですので
それだけで、
人のことは構わず買いあさっていました。
 
 
ということは、
文章の中に危険を感じさせることが
記憶されるには必要ということになります。
 
 
要は、これを読まなければ
「あなたもこんな風に死にたいですか?」
です。
 
 
人は事故、事件を見るのが大好きです。
 
 
理由なんてないし、
関わり合いもありません。
 
 
しかし、本能的に危険には注目するように
なっています。
 
 
自分が安全なのかを
確かめる必要があるからです。
 
 
この前、運転中通りすがりに
追突事故の後処理を
「やっちゃったか」と思って
やはり見てしまいました。
 
 
そして、家に帰ると
早速見たこと全部
妻に話しました。
 
 
それほど、危険は記憶されます。
 
 
あなたの文章には
読者が身の危険を感じることが
書かれていますか。
 
 
そんなに強烈な表現でなくても
いいです。
 
 
例えば、
「このままいくと、(どう)なる」
 
 
この表現を少し入れるだけで
危険を感じさせることができます。
 
 
「このままいくと、
親の介護で会社をやめなければ
ならなくなります。」
 
 
「このまま太っていくと、
店で買える服がなくなってしまいますよ。」
 
 
こんな感じです。
 
 
危険を感じさせる文章を
入れて覚えてもらいましょう。
 
 
「夫婦ゲンカは犬も食わない」と
いいますが、
「中国人夫婦、犬にかみつく」だったら
読みたくなるでしょう?
 
 
 
 
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