読者のことは後に考えよう

ブログ記事は
「読者のためを考えて」と
よく言われます。
 
 
しかし、最初のところで
考えることにしばりをかけると
アイデアが広がりません。
 
 
ですから、
「読者のことは後に考えましょう」
 
 

 
 
パレートの法則って、知っていますか?
 
 
経済学の法則で
全体を構成する2割が
全体を生み出している。
 
 
その法則が経済学のみならず
ほかにも適用できるというのです。
 
 
アイデアを考える場合にも
できるだけ条件をなくせば、
 
 
自分の興味あることのほうが
思いつきやすいので
単純に数は増えます。
 
 
全体の数を増やせば
それに対しての2割も
増えるというわけです。
 
 
その中から、対象読者「も」
興味があることを
題材にすればいいのです。
 
 
「それで、
ほかの8割は捨てるわけですね。」
 
 
せっかく考えたので、
その8割を全体とすれば
まだまだ使えます。
 
 
ただし、そのままでは使えないので
その自分向けの題材を
読者向けにアレンジが必要です。
 
 
例えば、
「プリンタが壊れた」とします。
 
 
このまま書いたとしたら
読者の反応はよくて
「お気の毒!」ぐらいのものです。
 
 
しかし、読者との共通項を
考えてみましょう。
 
 
「大切にしているものを失った」
「大切にしている人から嫌われた」
 
 
と、プリンタを象徴することに
引き上げれば、
読者の体験に重ねることができます。
 
 
それに合わせてプリンタの話自体を
使うか使わないかも
変わってくるかもしれません。
 
 
使って効果的なら使うし、
そこから発想して
別の話題を思いつけば
それを使えばいいです。
 
 
元のプリンタがなくなってしまうと
変な感じがするかもしれませんが
それも読者のためです。
 
 
そのように後の8割、後の8割に
なるにしたがって
より個人的な話題になりますので
読者向けに変えるには
考える手間が増えます。
 
 
どこまでやるかはその手間次第で
全部を使う必要はありませんが
そう考えればとりあえず
数は増やすことができます。
 
 
読者と書き手には
どこか共通するところがあります。
 
 
だから、
自分のことを考えてから
読者のことを考えるのもありです。
 
 
「自分のことは考えやすい」を
使ったブログ記事の書き方でした。
 
 
 
 
 
 
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