論理とは証明することです1

「文章で伝えたい!」
 
 
あなたは、その気持ちがあるからこそ
文章を書いています。
 
 
そのときの大問題は「論理」形成です。
 
 
そのヒントとなる考え方は
「論理とは、証明すること」です。
 
 
何から書いて、
どこに向かい、
何で落とすか?
 
 
それが思いつかないから悩んでしまいます。
 
 
逆に、何から書くがわかり、
それがどこに向かい、
何でオチをつけるかがわかれば
文章を書くことは難しくないですね。
 
 
戦略的○○という題の書籍も
たくさん並んでいます。
 
 
戦略的というのは、
論理を形成して、伝えることで
相手に納得してもらい、
実際に動いてもらうことです。
 
 
「戦略?、論理?」
 
 
この言葉、わかったようでわからない言葉です。
 
 
しかし、「証明」と置き換えると
イメージが浮かんできます。
 
 
伝えることに重点があるなら、
「あなたが言いたいことの正しさを証明する手順」に
なりますし、
 
 
相手に行動してもらうことに重点があるなら、
「相手が行動するための証明の手順」になります。
 
 
論理という言葉がわかりにくい訳は
「手順、方法」の意味しか感じられないからです。
 
 
「何のため」の論理が抜けてしまっています。
 
 
「手順、考えて」「方法、考えて」と
いわれても困りますよね。
 
 
ビスタチオではないですが、
白目になって「なんの?」と聞き返したくなります。
 
 
「論理とは、証明すること」です。
 
 
これから証明のための論理形成方法を
お話していきます。
 
 
 
 
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