PREP法の理由の並べ方1~みるみる論理的になるPREP法4~論理とは証明することです(8)

PREP法での理由の並べ方知っていますか?
 
 
理由が複数の場合、ちょっと違います。
 
 
正しく理由をならべないと
恥ずかしい文章になってしまいますよ。

 
 
文章の中心部分は、結論と
その結論を証明するための理由で作られています。
 
 
そのふたつのうち文章量で見ると
圧倒的に理由の部分が多くなります。
 
 
なので、理由の並べ方、
つまりは、理由の述べ方が
わかりやすい文章の決め手になるのです。
 
 
PREP法は
 
 
●P(ポイント=結論)
●R(リーズン=理由)
●E(エグザンプル=例)*Rの補足
●P(ポイント=結論)
 
 
の頭文字を並べたものです。
 
 
私も最初にこの方法を知ったとき
「おー!この通りならべればいいのか!」と
思いました。
 
 
でも、理由が複数のとき、
こんな間違いをしてしまったのです。
 
 
例えば、理由が3つあるとき
 
 
理由1
理由2
理由3
 
 
理由1の例
理由2の例
理由3の例
 
 
と書いてしまいました。
 
 
このように書くと「理由」と「例」が離れます。
 
 
そのため、前後に行き来して読む文章になりました。
 
 
これは、読みにくいですよね。
 
 
でも、間違っていないでしょう?
 
 
●R(リーズン=理由)
●E(エグザンプル=例)*Rの補足
の順番で書いていますから。
 
 
「たしか、PREP法って
わかりやすい文章の書き方だったはずなんだけど?」
 
 
こんなことになったのは、
 
 
●P(ポイント=結論)
●R(リーズン=理由)
●E(エグザンプル=例)*Rの補足
●P(ポイント=結論)
 
 
は、わかりやすくするために
頭文字を表していると理解していなかったからです。
 
 
では、どうすればPREP法を使った
複数の理由を書けばいいのでしょうか?
 
 
それは、理由と例は1組と考えれば簡単です。
 
 
■結論
 
 
■理由
 
 
ー●1理由+例
ー●2理由+例
ー●3理由+例
 
 
■結論
 
 
こうすれば、理由のすぐ後に例が来ますので、
わかりやすくなります。
 
 
●P(ポイント=結論)
●R(リーズン=理由)
●E(エグザンプル=例)*Rの補足
●P(ポイント=結論)
 
 
とは、理由1つの場合の意味だったのです。
 
 
それを複数にするには、
この4つの構成要素の役割を理解することが必要です。
 
 
すると、
●R(リーズン=理由)
●E(エグザンプル=例)*Rの補足
は一組であり、
 
 
理由「部分」の中で
複数並べればいいことがわかります。
 
 
いい方法だと安易に飛びつくと
恥ずかしい間違いをしてしまいます。
 
 
そんなことありませんか?
 
 
 
 
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