お客もいそがしい~PREP法の理由の並べ方5~みるみる論理的になるPREP法8~論理とは証明することです(12)

「売り手と買い手、どちらが真剣でしょうか?」
 
 
当然、売り手ですよね。
 
 
買い手はいい加減で、気分屋です。
 
 
それは、なぜか?
 
 
実は、買い手も忙しいからです。
 
 
今回から顧客の設定の仕方の
ふたつ目の方法です。
 
 
お客さんもいそがしいです。
 
 
通勤中は、満員電車の中で
人に押されながら
立ってスマートフォンを見ます。
 
 
会社にいるときは、
仕事の合間に隠れて見なければなりません。
 
 
家に帰れば、
家族が話しかけてくるので
真剣になる時間なんてありません。
 
 
ですので、
いい加減で、気分屋にならざるを得ないのです。
 
 
それでも検索して
見てくれる人は、まだマシ。
 
 
何とか時間を作って
次に何をするか考えている人だからです。
 
 
普通は、その中での繰り返しの生活を
送っています。
 
 
つまり、そもそも時間をとって
じっくり読めない人たちなのです。
 
 
だとすると、
文章の書き方も変わってきますね。
 
 
とかく、「内容を伝える」に真剣になりますが、
「誰に伝える」のほうが重要です。
 
 
ふたつ目は目指す結果に注目します。
 
 
それが「誰に」です。
 
 
次回に続きます。
 
 
 
 
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