お客もいそがしい2~PREP法の理由の並べ方6~みるみる論理的になるPREP法9~論理とは証明することです(12)

「あなたは誰に伝えていますか?」
 
 
文章では「誰に」伝えるかが、最も重要です。
 
 
なぜなら、お客はいそがしく
自分に関係あることしか興味がありません。
 
 
では、「誰に」はどうすればわかるのでしょうか?
 
 
「ペルソナ決めるんでしょ?」
 
 
ペルソナとは、人物像を設定することです。
 
 
名前、年齢、性別、家族構成、収入、趣味、生活など
決め付けることです。
 
 
一回設定して、少しづつ修正すればいいので、
それもありですね。
 
 
「質問サイト見ればいいんでしょ?」
 
 
質問サイトでテーマの質問を検索して、
何に悩んでいる人なのかを想定することです。
 
 
それもテーマを作るときにいいですね。
 
 
ペルソナも質問サイトもいいのですが、
まずその前に
あなたのブログへのアクセスを見てください。
 
 
アクセス分析ツールは検索するとたくさんあります。
 
 
その中から評価の高いものを設置すればいいです。
 
 
それでアクセスを見てください。
 
 
すると、あなたに合った人物像が浮かび上がります。
 
 
例えば、私のこのブログでいうと、
●長文を書きたい
●連載ブログ記事が好き
●初心者の中でも少しレベルが高い
●毎日私のブログを見てしまう
●1回の滞在時間が長い
といったところでしょうか?
 
 
この特徴を見ると
一般的に言われるブログ読者とイメージが違うと
思いませんか?
 
 
ブログ読者はいそがしいので
1000字ぐらいの記事で
1記事1テーマの記事しか読まない。
 
 
それが、定説になっています。
 
 
ところが、データには違う傾向が現れています。
 
 
特に、驚いたのは、カテゴリーをクリックして
連載記事を読んでくれるのです。
 
 
このことからわかるのは、
私の文章の特徴に合った人たちを
集める結果になっています。
 
 
つまり、現在の私の長所がわかります。
 
 
しかし、逆に言えば、
それ以外の人を逃していることにもなります。
 
 
ですので、現在の私の課題はふたつあります。
 
 
ひとつ目は現在の読者に対しては
カテゴリーをもっと整理することです。
 
 
子カテゴリーがない記事が多く、
ゴチャゴチャになってしまっているので
カテゴリーをクリックしたときに
見やすくすることです。
 
 
出来れば、その時、表示を古い順に並べたいのですが、
テンプレートに手を入れたくないのでしていません。
 
 
ふたつ目は、その以外の初心者のために
短かい1記事1テーマの記事を増やすことです。
 
 
そうすれば、
長い記事が好きな人に対しては読みやすくなり、
そのほかの人には、たまたま読んだ短い記事から
長い記事に興味がすすむかもしれません。
 
 
想定対象や内容は
ペルソナ、質問サイトを参考する。
 
 
そして、それを表現している
あなたの文章への反応をアクセスから
読み取ってください。
 
 
「誰に」がずれてしまうのは
あなたの特徴を考慮に入れていないからです。
 
 
文章のテーマに関しても、
あなたがのって書いているものは
おもしろいはずです。
 
 
「誰に」に対するには、
まず、あなた自身について
理解を深めることが重要です。
 
 
 
 
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