実際に書いてみると、なんかわかる~300記事目記念

コピーライティング以前に
文章を書こうとすると考え込んでしまって
進まないことありませんか?
 
 
そんなときには
考えてもしょうがないので
とにかく書いてください。
 
 
「そんなのじゃ、恥ずかしい」
 
 
文章って、「考えて書くもの」というイメージです。
 
 
それが、実際に手を動かして書いてみると
「文章にも訓練が必要なんだな」とわかります。
 
 
100書けば100の
200書けば200の
300書けば300の進歩があります。
 
 
そのあなたの進歩とは何か?
 
 
それは以下の二つです。
 
 
●(あなたにとって)
むずかしいところがわかります。
●あなたの嗜好がわかります。
 
 
これからそのことをお話しします。
 
 
まず一つ目。
 
 
実際書いてみると
(あなたにとって)むずかしいところが
わかります。
 
 
「むしろ、むずかしいことが
訓練によって簡単になるのでは?」
 
 
いえいえ、違います。
 
 
やってみないと
どこがむずかしいのかわかりません。
 
 
実は、簡単に思えるようになったところは
もともとあなたのできることです。
 
 
訓練というより、
「気づいた」と
表現した方がいいでしょう。
 
 
本当にむずかしいところは「わからない」です。
 
 
参考にしている書籍の文章は
読むとわかり、いいなと思います。
 
 
なのに、どんなに書き写しても
なぜ、この文章からこの文章をつなげるのか?
わからないのです。
 
 
すると、わからないがわかるので、
うまい人のうまさがわかります。
 
 
そのことで、
他人の文章を読むポイントが変わります。
 
 
例えば、料理をする人と料理をしない人では
テレビの料理番組を見るポイントが違います。
 
 
手際が悪いのであれば
順序が気になるでしょうし、
包丁使いが悪いのなら
動かす動作が気になるでしょう。
 
 
それは実際に体験してみないと
むずかしいところがわからないからです。
 
 
だとすると、うまさとは「発想」の領域に
なってしまうのかもしれません。
 
 
ということは、
もし「発想」がうまさの原因だとしたら
わたしたちにも可能性があることになります。
 
 
なぜなら、
好きな著者には、その人の「発想」があり、
わたしたちにも、自分の「発想」があるからです。
 
 
したがって、その著者でも
私やあなたの文章を読んで、
わからない部分があります。
 
 
そのわからない著者の発想の部分に関しても
「あの人、こう書いてたよなー」と
パターンとしてマネすることはできます。
 
 
自分で考えることができなくても
発想も借りてしまうわけです。
 
 
つまり、
マネした人数分、プラス自分の
組み合わせの可能性があるのです。
 
 
そのことから実際に書いてみると
上とか下の上下関係だけではなく
「別」の並列関係もあることがわかります。
 
 
時間も考えれば、前後関係もあります。
 
 
実際に文章を書いてみて
むずかしさがわかるとは、
「関係」を体感できることなのです。
 
 
それが、実際手を動かして書いてみると
 
 
文章に書かれている
読者が共通認識するための情報の表現ルールを
訓練によって習得すること。
 
 
他人にしかできないこと、
自分にしかできないこと、を感じることなのです。
 
 
次に二つ目。
 
 
文章に対する
あなたの嗜好がわかるようになります。
 
 
例えば、
 
 
文章を書くための下調べが楽しい。
文章構成を考えることが楽しい。
伝わっている感が楽しい。
キーボードを打つのが楽しい。
言葉を選ぶのが楽しい。
たとえ話を考えるのが楽しい。
話しているように書くと楽しい。
オチがつくと楽しい。
苦しむのが楽しい。
 
 
などです。
 
 
文章を書くことに対するあなたの楽しさ、
つまり、どこに「快感」を感じるのかがわかります。
 
 
気持ちいいことは、ずっとしたいものです。
 
 
例えば、
「文章を書くための下調べが楽しい」人は
延々、下調べに熱中します。
 
 
「苦しむのが楽しい」人は
どこまでも苦しみます。
 
 
その判断基準は、
かけている時間を計ってください。
 
 
1時間かかったとしたら
その時間のうち何をしていたかを分析します。
 
 
私だったら、そうですねー。
 
 
ほかの人が書かない変なことを思いついて
ひねった文章構成でオチがつくと楽しいです。
 
 
思ったようにできないだけに、
それを求めて時間がかかってしまいます。
 
 
それで、どこに楽しさを感じているかがわかると
バランスを意識することができるようになります。
 
 
すると、目的を思い出すことができます。
 
 
それは、発表することです。
そして、収益につなげることです。
 
 
結局、モノができあがらないと仕方がないのに
いつまでもそれ以前のことに
時間をかけてもしかたないことがわかるのです。
 
 
たしかに「まあまあかな」ぐらいで書き終わると
いい加減と取られるかもしれません。
 
 
しかし、それが平均実力です。
 
 
書くことを続けると
ドンドンその平均値が上昇します。
 
 
「今、最高のものを!」という気持ちを
私も持っています。
 
 
ところが、そのことが
何もしていないことになるのです。
 
 
そうですよね?
 
 
モノがないわけですから。
 
 
今年はその気持ちを味わいました。
 
 
電子書籍を作ろうと思ったのに
グダグタになって出来上がりませんでした。
 
 
本当にイヤな気持ちになります。
 
 
「今年、何やってたの?」と言われて、
言い返すことができません。
 
 
冒頭の文章、思い出すことできますか?
 
 
文章を書こうとすると考え込んでしまって
進まないことありませんか?
 
 
そんなときには
考えてもしょうがないので
とにかく書いてください。
 
 
「そんなのじゃ、恥ずかしい」
 
 
これは私のことです。
 
 
このブログも記事数が300になりました。
 
 
おかげさまで
検索サイト経由で閲覧数も増えたり、
熱狂的ファン?(あなたのことです!)も
いるようです。
 
 
そのあなたに伝えたいことは
「実際書いてみると、なんかわかる」です。
 
 
私のブログをご覧いただけるのはうれしいですが、
読むだけでなく
あなたにも書いてほしいです。
 
 
それは、情報の発信者としてでもありますし、
(私も目的としている)収益を得るためでもあります。
 
 
早く始めれば、
それだけ早くわかり早く進めます。
 
 
1秒でもです。
 
 
私のブログなんか読んでいないで
実際に早く行動してください。
 
 
なぜなら、
「実際書いてみると、なんかわかる」からです。
 
 
 
 
 
 
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