自分らしさは、自分で決めること

女の人ってなんにでも興味があり
その行われている場所に実際に行くでしょう?
 
 
テレビを見ても
観客は女の人ばかりなんてこともあります。
 
 
「なんでなのかなー?」と
思っていたのですが、
この雑誌を読むと探しているのだと
わかりました。

 
 
それは「自分で決めること」です。
 
 
この前「Very」という
女性向け雑誌を買いました。
 
 

 
 
テレビ番組で編集のようすが
紹介されていて興味を持ったからです。
 
 
どこかに旅行に行って
ホテルのベッドに寝ると
何か合わなくて
体をいろいろ動かしてみます。
 
 
同じように
何事にも借り物の感覚を感じ
合うところはないかと
体を動かして探している。
 
 
この雑誌の対象は「主婦」です。
 
 
名前でさえも借り物の人たち。
 
 
何に対しても違和感を感じているのです。
 
 
その環境の人たちに向けて
雑誌が発しているメッセージは
「決定権をさがせ!」です。
 
 
つまり、
「せめて」決定権だけは自分に持とうなのです。
 
 
文章の言葉選びも
自分から関わる表現ばかりですし、
紹介される人も受け身ではなく
自分で決める人たちです。
 
 
逆に言うと、支持して読んでいる人は
探しても自分で決められない人たちです。
 
 
決定も借り物になってしまっている。
 
 
もちろん、私自身も自分で決めていないです。
 
 
結果、私ではない違和感を感じます。
 
 
ただ違うのは
この雑誌ではその違和感を共有することが
できたということです。
 
 
何を基準にして決めればいいのだろうか?
 
 
そして、
その基準を自分は持っているのだろうか?
 
 
その2点について
共有しようとしています。
 
 
それだけ、自分一人だけで
自分勝手に決めるのはむずかしい
ということなのです。
 
 
「自分とはどんな存在なのだろうか?」
 
 
あなたも考えたことがあるでしょう。
 
 
「存在」という表現だとむずかしいので
今は「自分らしさ」といいます。
 
 
この雑誌を読んで思ったのは
「自分らしさは、自分で決めること」です。
 
 
つまり、決めることとは
理由を持つことであり、
自分の理由に
リスクを取りながら前に進むことです。
 
 
 
 
 
 
記事内容がよかったと思われたら、
あなたの投票で
たくさんの人にこの記事を知らせることが
出来ますので、
 
 
人気ブログランキングに
投票をお願いします。
(毎日1回投票出来ます。)
 
 
投票方法は、
以下の「人気ブログランキングアイコン」を
「クリック」してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。