どうせ肉ジャガでしょ?

言葉って、言葉を使う人の
精神が現れるものです。
 
 
言霊なんていいますが、
ニュアンスといいますか
微妙に使う人の精神状態が
言葉の選択に現れます。
 
 
だいぶ前に夫婦で本屋に行った時のことです。

 
 
料理の本のコーナーで
男の好きなおかずみたいな本がありました。
 
 
私は妻に「いいのあるじゃん」というと、
妻はいいます。
 
 
「どうせ男の好きなおかずって、
肉ジャガでしょ」
 
 
まあそうなんですけど
「どうせ」とか言い捨てないで
せめて「大体、肉ジャガ好きだよね」ぐらいに
して欲しいですよね。
 
 
「どうせ」じゃなくて。
 
 
こちらは食べてるだけですが。
 
 
そういう感じで女の人は
男を見ているのか?と思いました。
 
 
それからつい昨日
スーパーの肉売り場で商品を見ていると
知らないオバサンがいっていました。
 
 
「男なんか肉食わしとけばいいんだよ。
味わかんないんだから。」
 
 
まあそれもそうなんですが、
なんでそんな風に思われているのでしょうか?
 
 
本当には悪くは思っていないのですが、
どこか低い存在にしたいのでしょう。
 
 
「どうせ」なんですね。
 
 
それが言葉に現れているのです。
 
 
今、自分のアフィリエイトのために
コピーを書いているところで、
同じことをしていると感じています。
 
 
人の感じるメリットを考えるときに
「儲かる」
「早くなる」
「楽になる」
「能力が上がる」のいずれかが
やはりポイントになります。
 
 
欲しくなるポイントなので
はずすわけにはいかないのですが、
それを知っているだけに
考えずに書いてしまっています。
 
 
どういうことかというと、
「儲かるって書いておけばいいや」みたいな
感じになってしまっているのです。
 
 
しかし、「どうせ」ではダメです。
 
 
もしかすると考えて書いても
同じ文章になるかもしれません。
 
 
それでもバカにせず
腑に落ちるまで考えて書く。
 
 
そこに言霊は宿ります。
 
 
 
 
 
 
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