多少、考えは甘めに

「考えが甘すぎ!
そんなので、うまくいくわけないでしょ」
 
 
まあ、そうかもしれませんね。
 
 
でも、最初は「甘め」でいきましょう。
 
 
そうでないと動くことが
できないからです。
 
 
ただし、注意すべき点があります。

 
 
例えば、「店をやろう!」は
初期費用がかかりすぎます。
 
 
その点、「文章で稼ごう」は
リスクはほとんどありません。
 
 
作業に必要なのは
デスクトップパソコンとネット環境。
 
 
技術はブラインドタイピングだけです。
 
 
店を出すのに比べたら
タダみたいなものです。
 
 
しかし、一般的には店を出すほうが
目に見える分、
イメージがわくのでしょう。
 
 
周囲の風当たりは
店を出す以上にきびしいです。
 
 
なぜなら、
誰にも基準がわからないからです。
 
 
「いい文章」と
「わるい文章」の違い。
 
 
「好かれる文章」と
「嫌われる文章」の違い。
 
 
「感動する文章」と
「無視される文章」の違い。
 
 
「個性ある文章」と
「無個性文章」の違い。
(無個性が個性の場合もあります)
 
 
そして、すべてがいいとしても
売れるかはわかりません。
 
 
つまり、「文章で稼ごう」は
リスクが低いかわりに
今後の予想がつかないのです。
 
 
だから、注意すべき点は
「文章で稼ごう」は
驚くほど誰にも理解されないことです。
 
 
しかし、積極的に
「甘め」に考えれば
可能性は生まれます。
 
 
誰にも理解されなくても
「やってみれば」です。
 
 
ただ最低限必要なのは
全くオリジナルでなくても
「考え」があること。
 
 
そのためにマインドマップを
活用してもいいですし、
「考え」を体系化することが重要です。
 
 
なぜなら、
もとになる「考え」を
表現するのが文章です。
 
 
「考え」と
それを伝えるためのツールである
「文章」の位置関係を
再確認してみましょう。
 
 
「考え」を文章でパッケージして
読者に届けるイメージです。
 
 
それが売り物だからです。
 
 
そういうと、
「『考え』が甘いよね」と
すぐ言われます。
 
 
ですが、リスクもないのに
そのぐらいでやめます?
 
 
「考え」を甘めにして
辛いことを続けてみませんか?
 
 
 
 
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