冷めた文章をどうするか?

■面白くないと体が動かなくなる

書いているうちに
熱が冷めてしまった。

私もよくあるんです。

最初は

「面白い、いける」。

なのに、
書いている途中で

「やっぱ、面白くない」。

すると、
だんだん身体が重たくなり
書くのが嫌になってきます。

止めるのもいいですが、
面白くないなりに仕上げて
投稿することが重要です。

■書き手の原動力

文章を書く原動力、
それは書き手の興味です。

逆に言えば、
興味がなくなると
途端にエンジンはストップ。

全く進まなくなります。

面白くないと思って
書いているわけですから、

考えるのも嫌になり
キーボードを打つのも
億劫になります。

そういう時には
構想より短くして
さっさと仕上げてしまいましょう。

というのは、
パレートの法則ではありませんが、
まあまあ以上は2割程度です。

パレートの法則とは、
全体の中の一部分(20%)が
主要な部分を占めるというものです。

その他の80%はもうひとつなので
止めるためのあきらめではなく
次のためにあきらめるのが重要です。

あきらめたのに
仕上げるのに違和感を
感じるかもしれません。

すっぱりやめた方が
いいような感じもします。

しかし、
仕上がった文章を多くする、
それが重要なのです。

例えば、
ブログ10記事だとしたら、
2つはまあまあ、あとはボロボロです。
では、100記事だったら?

20はまあまあ、後ボロボロです。

比率は変わりません。

ですが、
比率は変わらなくても
まあまあが増えていることに
注目してください。

■20%は移動する

「まあまあだな」
と思って投稿します。

ところが、まあまあの中でも
20:80のパレートの法則が
成立してしまうのです。

つまり、総数を増やした方が
まあまあの数は増えていきます。

100記事書いて
まあまあが20記事。

100記事中50をあきらめて
50を投稿したとしたら
まあまあが10記事です。

だったら、とりあえず
投稿してしまったほうが
いいと思いませんか?

現在、ユーチューブで
毎日投稿している人を
見ているのですが、

毎日見ているということは、
毎日面白いからと思うでしょう?

それがそうじゃないのです。

先ほどのパレートの法則のように
面白いのは2割。

後は興味のないことです。

つまり私にとって
面白いのは20%、
面白くないのは80%。

では、他の人だったら?

実は、私が全然面白くないと思った
動画が私が面白いと思った動画より
見られているのです。

不思議なことに
パレートの法則は成立するとしても
固定はしていないのです。

ですから、
あなたが面白くないと思って
書く気がなくなった文章も

あなた以外の人が
面白いと思うかもしれません。

■書き手は一方的である

書き手は自分から見て
面白いか、面白くないか
決めます。

それは書き手は
文章を面白くしようと
情熱をこめて書いているからです。

しかし、引いて見れば
それも一方的な見方なのです。

今回こんな話をしたのは、
書いている文章があるのですが、
読み返してみても面白くありません。

それもそのはずで
同じところを何十回と読めば
当然そうなります。

だんだん飽きてくるのです。

「どうしようか」
と少し考えていたのですが
考え方を変えて
とりあえず仕上げることにしました。

パレートの法則の例で言えば
ひとつの文章つくれば、
20%はいいところが
あるはず。

20%よければ
私の気なるところも
帳消しになるでしょう。

しかし、仕上げなければ
全体はゼロですから
その20%もゼロです。

すこしぐらい
面白くなくても
文章を仕上げて
パレートの法則のおおもと、
100%をつくりましょう。

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