長い文章は分けろ!


 
 
「まとまらないし、だらだらした文章だな~」

 
 
よくありますね。
 
 
まとめようとして、こねくり回し、
でも、やっぱりもとのまま。
 
 
「どうしようかしら?」
 
 
そんなにアゴをつかんでは
しゃくれ顔になってしまいます。
 
 
そんなあなたに画期的な方法があります。
 
 
それは、「分けてつかう」です。
 
 
「何だ、それ?随分簡単だな、オイ。」
 
 
では、なぜその方法が正しいのか?、
これからお話します。
 
 
まとまらないのは、まとまらないことを
ひとつにしようとしているからです。
 
 
つまり、別にしなければならないことを
無理にくっつけようとしています。
 
 
ためしに分けてみてください。
 
 
それぞれが、「ハッキリ」してきます。
 
 
あなたの考え不足が原因で
まとめられない場合も同じです。
 
 
現在書いている時点で
まとめられないということは
「まだ」別のことなのです。
 
 
なので、分けて書くほうが
あなたにとっても自然になります。
 
 
どうしても未練があるなら
将来考えがまとまってから
また書いてみてください。
 
 
こねくり回す時点で
現在は別に書くべきことなのです。
 
 
「分けると、わかりやすくハッキリしたなー!」
 
 
そう思ったのもつかの間
そこで重大な問題が発生します。
 
 
「文章が短くなってしまった。」
 
 
それはそうでしょう。
文章を分けたのですから。
 
 
もうひとつの原因はそれです。
 
 
「文章を長くする」ために
別のことをつなげようとしていたのです。
 
 
それも分けることでスッキリしましたので
文章を面白くする「本来しなければならない行動」を
これから取ることができるようになります。
 
 
例えば、読者の実感をかきたてる
たとえ話を考えるとか、
あなたの考えを証明する話をさがすとか、です。
 
 
別のことをつなげて、
文章を長く見せることは嘘つき行動です。
 
 
文章がまとまらないと思ったら
わけて書く必要のあることを
つなげているかもしれません。
 
 
気が付かないことがありますので、
分けてみましょう。
 
 
ちなみに分けたことは
別の文章として使うことが出来ますので
捨てないでくださいね。
 
 
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