大誤解!いくら本が好きでも、いい文章は書けない

文章を書くのに、文章術の本を読んでいませんか?
 
 
責めるつもりはありません。
 
 
ノウハウの書かれた本を
おそらく、あなたの何倍も私は読んでいます。
 
 
しかし、あなたと私には違いがあります。
 
 
それは、毎日、インターネットを通して世界に
私は発信しています。
 
 
だから、あなたより
「少し」文章がうまいのです。

 
 
私は本も新聞も読むのが好きです。
 
 
時間がないので読み方が
以前より大分雑になっていますが
それでも読んでいるほうだと思います。
 
 
それで気が付いたのは、
読むと書くでは、別のスキルが必要ということです。
 
 
読むには読む練習が必要ですし、
書くには書く練習が必要なのです。
 
 
そして、重要なことは
その読むことと書くことをつなぎ合わせて、
「発信」することです。
 
 
ですので、いい文章を書くためには
3つのスキルが必要ななります。
 
 
●読む=読解力、情報吸収力、発見力
●書く=文章力、表現力、構成力、比喩力
●発信力=思考力、発想力、結合力、メッセージ力
 
 
こう書くとバラバラに見えるかもしれません。
 
 
そうではなく「発信するための文章」から
発信するために読む、
発信するために書く、ことで
読むと書くはつながりはじめます。
 
 
発信するということは、
読み手がいることが大前提になります。
 
 
その人に向けて、文章を書くこと。
 
 
つまり、「発信」すること。
 
 
本好きと、書くのがうまいは
全く違うスキルが必要です。
 
 
それらをつなげて、メッセージする文章を
書きたいのであれば、
発信していきましょう。
 
 
 
 
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