お宝メモをゴミにするな

メモの山が出てきました。
 
 
年末なので机周辺の整理をしています。
 
 
なのですが、
何のためのメモなのか?
全く分かりません。
 
 
仕方がないので、全部捨てました。

 
 
中には、徹夜して考えたこともあります。
 
 
もったいないですねー。ホント。
 
 
今回は反省を込めて
メモを後から使えるようにする方法を
考えました。
 
 
「考えました」というのは、
まだ、実践していないので
こうしたらいいのでは?という想像だからです。
 
 
メモには目的が3つあります。
 
 
それは、
●記憶の代わり
●まとめるもとをつくるため
●後で見るため
 
 
行動にすると、
「書く」と「保存」と「見る」です。
 
 
●記憶の代わり(=書く)
 
 
思いついたそのままにしておくと
人間は何でも忘れてしまいます。
 
 
だから、メモを書くと、
覚えることを忘れ、
考えることだけに専念することができます。
 
 
思いついたことを
とにかく書けばいいのです。
 
 
そこまではいいのですが、
反省はメモをケチったことです。
 
 
連続して考えたことを書いてしまうので
一枚にいくつも関係のないことが
書かれているメモがたくさんありました。
 
 
こんなメモは
その時は覚えているのでわかっても
後から見て全く分かりません。
 
 
だから、
●一枚にはひとつのことだけ書くこと。
 
 
あるいは、複数書いてしまった場合は
丸で囲って、区切りをわかりやすくしましょう。
 
 
メモを書く目的は
自由に書き出すことなので
このぐらいでいいでしょう。
 
 
問題は
●まとめるもとをつくるため(=保存)
です。
 
 
まず、
●捨ててもいいメモはすぐ捨てる。
 
 
わかるうちに
判断して捨てましょう。
 
 
あるいは、一部分いいものは
そこに丸印をつけて
使えないところはバツ印をつけます。
 
 
●クリアファイルにわける
 
 
メモが山で出てくるとわからなくなるので
そのときそのときのテーマのクリアファイルに
投げ込みます。
 
 
●後で見るため(=見る)
 
 
メモで困るのは、とにかくこれです。
 
 
後で読んで何が書かれているのか?
全然わかりません。
 
 
図を書いて考えているものは
本当にわからなくなるので
説明文を少し書くといいです。
 
 
●使い終わったメモは捨てる
 
 
メモを書いて
例えば、ブログ記事を書いたとしましょう。
 
 
その場合、書き終わった時点で
その関連は全部捨てましょう。
 
 
保存する量を少なくするためです。
 
 
●保存したメモを時々見ましょう。
 
 
メモを書いてクリアファイルに分けても
見なければ忘れてしまいます。
 
 
つまり、
メモがあったことさえ忘れてしまうのです。
 
 
だから、時々見る日を決めてみましょう。
(決めないとできません)
 
 
●メモに書いたことを早く使う
 
 
メモに書いているときが
一番興味があるときなので
時間がたつにつれて
使う気がなくなります。
 
 
使えば、捨てられますので
保存が楽になります。
 
 
●3か月使わなかったら捨てる
 
 
前と同じ理由です。
 
 
3か月使わなかったら
使わないでしょう?
 
 
だから、捨てます。
 
 
メモの書き方、保存の仕方
どうでしたか?
 
 
メモとはアイデアです。
 
 
頭の中で思い出しながら
まとめたり、つなぎ合わせるのは
とても大変です。
 
 
しかし、それもメモを並べて
見ながら考えれば簡単です。
 
 
ところが、考えたときに使えるかというと、
そうでない場合もあります。
 
 
ヒントとして置いておく場合もあります。
 
 
ですので、面倒ですが保存が重要です。
 
 
そうしなければ、私のように
「わからないから全部捨て」になってしまいます。
 
 
後に使うつもりでメモを保存しましょう。
 
 
そのためにメモを作っているのですから。
 
 
 
 
 
 
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