書き写しながら、考えるようになってくる

今年の生活を反省して
サボっていた文章を書き写す訓練をしています。
 
 
すると、サボる以前と変化が表れました。
 
 
それは、考えるようになってきたのです。
 
 

以前は言葉通り「書き写す」でした。
 
 
書き写している最中は、
「作者は何を考えて書いているのかな?」と
思いながら分析していました。
 
 
それが、再開後、
「自分だったらどう書くか?」と
考えながら書き写していることに
気が付きました。
 
 
書き写すのはつまらないうえに
時間がかかります。
 
 
なので、書き写すのに飽きてきて
考える視点が
ドンドン勝手に変化していくのですが、
その自分が変化していくことが面白いです。
 
 
でも、この変化がいいか?悪いか?で言えば
悪い変化です。
 
 
というのも、一回自分を捨てて、
全部受け取るために
書き写しているのにもかかわらず
「自分だったら」と考えてしまっているからです。
 
 
それでは、今のままになってしまいます。
 
 
全然、上達しません。
 
 
「なるほど、
何も考えずに書き写すのがいいわけか」
 
 
そう思ったかもしれませんが違います。
 
 
書き写している自分を
考えることができるようになったのです。
 
 
何事をするにも考えることは必要です。
 
 
「無心で」とよくいいますが、
言葉通り何も考えなければ
何も変わりません。
 
 
なぜなら、自分で考えられるように
訓練しているからです。
 
 
今の私が正しいかはわかりません。
 
 
しかし、訓練の過程で
私と同じことを考えるはずです。
 
 
例えば、自分が見える瞬間があります。
 
 
訓練すると、訓練に飽きて
視点がドンドン変化します。
 
 
そのときに元に戻ろうとするのではなく
その視点の位置で考えてみましょう。
 
 
 
 
 
 
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