パソコンならではの文章作成法~パソコンの自由をフル活用

■書き方がわからなければ、
わからなくていい

「書き方がわからない」

「何を書けばいいのか
わからない」

文章を書くのを考えると
わからなくて
不安だらけです。

でも、
書き方なんて
わからなくても
大丈夫。

今や原稿用紙にペンで
文章を書く時代ではありません。

ほとんどがパソコンを使って
文章は書かれています。

なのに、原稿用紙感覚で
昔の文豪のように書こうと
考えていませんか?

パソコンを使った
スマートな文章の書き方に
アップデートしましょう

■パソコンはカット&ペースト

意外に忘れられているのが
カット&ペースト。

修正しやすく、
間違ってもOKが
パソコンでの
文章作成の特徴です。

一文字でも、
100行でもコピーして、
文章のどこにでも
移すことが出来ます。

ところが、
原稿用紙では
そうはいきません。

間違いNG。

神経質な作家は
さぞイライラしたことでしょう。

昔の文豪の原稿を見ると、
訂正線を引いて、
その横に新しい文を書いたり、

ひどいのになると
訂正の訂正があった上に
追加の文章の差し込みが
あったりします。

よくもあんな汚い原稿で
書籍にできたものです。

私の想像ですが、
ところどころ活版を組んだ人が
読めなくて、勝手に文章を
作り替えているかもしれません。

(そっちの方がよかったして)

それはさておき、
その点、パソコンは便利です。

いくらでもコピーして
移せます。

「そんなこと知ってるよ」

パソコンの基礎ですから
もちろんご存じでしょう。

私が原稿用紙感覚だというのは、
その機能を使うタイミングです。

清書するのに
カット&ペースト
を使っていませんか?

■メモを書いてしまう

構想をメモに書く。

文章にする。

それから、
パソコンのエディターソフトで
文字を打ち込む。

きわめて、普通です。

でも、最初の不安にかられた
悩みを思い出してください。

「書き方がわからない」

「何を書けばいいのか
わからない」

問題となるのは、
パソコンに打ち込むところではなく
文章にするところです。

ということは、

メモを見つめて、
空を見つめて、
また、メモを見つめて、

「ご趣味は?」などという
メモとのお見合いを繰り返し、

長い間、
「何を、どの順序で、どう書くか」
を考えているわけです。

それで、
やっとまとまったところで

半紙に筆で書くように
文字を打ち込みます。

まるで電光石火の一筆に
命をかける書道家。

それが原稿用紙感覚です。

パソコン感覚とは、
メモの中から
使おうと思った箇所を

単語でも、
未完成の文章でも
打ち込んでしまうことです。

■気乗りしなければ
後回しを許せ

単語でもいいし
調べたことでもいいし、
思いついたことでもいい。

それをパソコンに打ち込む。

そこから始める。

それでいいのです。

削除もコピーも
簡単にできるのですから。

例えば、この文章のもとは
こんな感じです。

*************
原稿
パソコン

パソコン自由
フリーダム

現行世代
原稿世代

パソコン世代

世代間格差

拡散

原稿パソコン

ワープロ

エディター

アウトライン

アウトライン後で作る
*************

最初のアイデアは
メモに手書きで
「パソコンエディターの使い方」
でした。

そこから
マインドマップを作っていると
パソコンでも原稿用紙に書くように
使っているのではないか?
と連想して、

そんな風に私は書いていないので
「じゃあ
パソコンならではの方法にしよう」
と考えました。

その時、エディターに。

ところでエディターって
ソフト知っていますか?

ウィンドウズの「メモ帳」ソフト
のようなものの正式総称を
エディターといいます。

もともとエディターは
プログラマーが
プログラムのソースコードを
書くためのソフトでした。

しかし、
ワープロソフトから
装飾機能を除いた軽さが
文章を書くために使いやすいことから
転用されるようになったのです。

ちなみに、
私は「秀丸」という
エディターを使っています。

それでエディターで作った文章を

このブログの
ワードプレスにコピーしたり、
メールマガジンの作成にコピーしたり、
SNSにコピーしたり、
ワードにもコピーして使います。

話を戻します。

その時、エディターに、
メモに書いてあることのうち
使うところだけでいいので
打ち込みます。

それで、
部分部分を書いていきます。

全体の構想があれば、
最初からでいいのですが、

気の乗らないところは
後回しにして
書けるところを
書いていけばいいです。

それで書いているうちに
別のことを思いついたら
丸ごとコピーして
場所を変えても大丈夫です。

パソコンは自由ですから。

■パソコンは自由だ

「自由」が
パソコンを使った文章作成方法です。

ゆるい構想があればいいし、
キーワードアウトラインを仮置きして、
書けるところから書けばいいです。

今書いている文章の途中で、
別のところのことを
思い出しスクロールして
書き始めてもいいです。

それであっちやこっちに
コピーして移動すればいいし、

消したければ
選択してデリートキーを
押せばいいのです。

昔の文豪は偉大だ
と思います。

本当です。

原稿用紙にペンで字を書いて
文章を作るなんて
気がしれません。

また想像の話ですが、

原稿用紙に
ペンで書いていた時代には、

本当は修正したかったところがあるのに、
面倒でやらなかった作品が
ほとんどではないでしょうか?

もちろん、
パソコンで文章を作ると
いくらでもできてしまう
自由の不自由さもあります。

しかし、その前に
自由を享受しましょう。

書き方がわからなければ、
わからなくてもいいのです。

ただし、
ファイル保存だけは
忘れずに。

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