初めて会う老人に話せ~嫌われるむずかしい文章(テクニック編)

■目の前の老人に話せ

今回のテーマは、
嫌われるむずかしい文章を
好かれるやさしい文章にする
(テクニック編)です。

(参考)前回記事
●嫌われるむずかしい文章
(アイデア編)

https://concept-trade.net/copywriting/training/2020111701.html

まず、テクニックの
基となる考え方。

それは、

「目の前の老人に話す」

です。

そこから、
3つのテクニックについて
お話しします。

■鼻穴でわかる

「あなたは鼻穴でわかる」

よく妻に言われます。

昔の中条きよしさんの
歌にもありました。

「折れた煙草の吸いがらで
あなたのウソがわかるのよ~」

ウソとまではいかなくても
何かしているときに
話しかけられると
いい加減に答える時があります。

その時、微妙に
鼻穴の拡げ方が
変わるというのです。

妻とは長い間、
一緒に生活していますし、

私の行動パターンを
プロファイリングして
いるのでしょう。

そこまでのズブズブ関係なら
どういうことは詳しく話し、
どういうことは単語レベルで
話せばいいのかわかります。

それは長い時間の中で
アイデアの表を妻と私の間で
共有しているからです。

前にこういうことを話したら
笑った。

前にこういうことを話したら
怒った。

前にこういうことを話したら
わかってくれた。

前にこういうことを話したら
わからなかった。

その経験の積み重ねを
二人の間の表に書き込み、
更新し続けているのです。

琴線に触れる
という表現があります。

まさに
お互いに琴線があって、

そこに触れないように
不文律のマスの中で
生活しています。

だから、寝ている間に
私は刺されず、
毎日無事に
生きていくことができます。

しかし、
書き手と読み手の関係だったら?

もちろん
夫婦レベルのやり取りは
できません。

■目の前にいます

「携帯の料金、高いのよ」

この前、母と話した時
切り出されました。

私は50代、
母は80代です。

「いくら?」

「4000円ぐらい」

「おかしいなー。

オプションも全部、
こっちから切ったよ。

知らないうちに
何かつけられた?」

「この前、行ったけど
何も言ってなかった」

「ネットで何か見た?」

「別にー」

「こっちから見てみるから。
あれっ。
なんか入れなくなったよ。

アカウントわかる?」

「何、それ?
わからない」

「明細は?」

「ちょっと、待って。

あった、あった」

「オプションは?」

「前と同じ」

「通信量は?」

「使ってないよ」

「じゃ、なんだ」

「それから、
スマホの分割」

「それは仕方ないじゃん。
それ合わせて4000円ぐらい?」

「でも、高いでしょ」

「高いのは高いけど
払い終わるまで
乗っかってくるよ」

「だから、高いって
言ってるのよ!」

真剣に話していたら
最後に母は怒りだしました。

人間65歳ぐらい、
いわゆる定年年齢ぐらいから
能力が落ちてきます。

私の父(すでに他界)の場合、
60代途中から
「前と違う」
と私は感じるようになりました。

かくいう、
私自身(50代後半)も
「前と違う」と感じる時が、
最近よくあります。

この前、母親と電話で話した時も
少し細かい話をすると
疎通が危なくなってきました。

ニュースを見ていると
公道を逆走したり、
アクセルの踏み間違いで
どこかに突っ込んだりが
よく報道されています。

それに対してのコメントが
一様に「信じられない」です。

しかし、
自分や親のことを思うと
65歳ぐらいを境に
何が起こっても
私は驚きません。

すべてはあり得ること、
「そういうことも
あるだろうな」
と思います。

そんな「前と違う」同士の
会話ですから
他人から見れば異次元トークを
繰りひろげたはずです。

コピーライティングの書籍を見ると
文章は子どもにもわかるようにと
表現されています。

ところが、実は
子どもにもわかるは
現実的ではありません。

というのも、子どもは学校で
テストのための勉強しています。

そのため複雑な文章を
理解する訓練をしています。

しかも、
「前と違う」前の脳です。

新たな刺激にも
すぐ反応できます。

一方、大人は、
本自体を読みません。

当然、読解力は貧弱。

ですから、
子供を対象にしてしまうと、
子どもにはわかっても

子供以上の人には
理解できない文章に
なってしまうのです。

それほど、
子どもは複雑で高度な
文章を読み、
テスト問題のひっかけに
備えています。

ですから、伝えるためには
子ども以下に文章レベルを
設定する必要があるのです。

「じゃあ、
赤ちゃんにもわかるように
書けってこと?」

あなたの言う通り、
子ども以下と言われても
イメージが湧かないと思います。

ところが
格好のサンプルがいるのです。

それは老人です。

私にとって80代は
親ぐらいの年齢です。

言ったことが
わからないわけじゃない。

しかし、同じ事を
何回も言い方を変えて、
ゆっくり、かみ砕いて、
話さなければ伝わりません。

あなたが私と同じぐらいの
年だとすれば、
御両親に話す場面を
思い出してください。

その時、奥さんに話す感じで
話していますか?

■文章は一期一会

文章は一期一会です。

読み手はあなたの文章を
初めて読むかもしれませんし、

あなたの文章が好きで
何回も読んで慣れている人かも
しれません。

どちらに合わせるかといえば、
初めて読むことを
想定するほうが、

どちらに対しても
わかりやすくなるでしょう。

なれなれしく
奥さんや友達に対して
話すように書いてしまうと

わからないこともあるので
わかりにくくなります。

ですから、
読み手を一期一会の
「初めて会う人」
と想定すべきです。

言い換えれば、
他人行儀な言葉遣いが
求められます。

そして、先ほどの通り、
ざっくり80歳代の老人を
読者モデルにします。

ふたつを合わせると
読者像は

「初めて会う80代の老人」

になります。

テクニックなんか知らなくても
「初めて会う80代の老人」
を読み手として
思い浮かべるだけで、

あなたの文章は
全く変わるはずです。

そういえば、
高年齢著者のエッセイが
流行っているのを
知っていますか?

本屋に行くと
80~100歳近くの著者が
棚のワンコーナーを占めています。

そのコーナーは
見るたびに広がっているので
売れ筋になっているようです。

100歳近くになると
ほとんど仙人ですから、
生き仏のありがたいお言葉が
ウケているのでしょう。

立ち読みしてみると
やはり高齢になると
論理の組み方がこうなるのか
と気づきがありました。

印象としては、
話が単純すぎなのでは?
と思うほどに単純なのです。

文章を勉強すると
幹より枝に目が行って
より細かいところを
書こうとしてしてしまいます。

(私が書きたいのは
こねくり回したエッセイなので
好みは違います)

しかし、細かく書いても
そこまで読み手には
伝わりません。

怪我の功名では
ありませんが、

老人の記憶力の衰えが、
かえって
論理の組み立てを
単純にするほうに働き、

読み手にいいたいことが
よくわかる結果になっている。

わかれば、売れる。

売れれば、また書ける。

この好循環は注目に値します。

幹と分けて
枝は枝として考え、
幹を太くするほうが
読み手にはわかりやすくなります。

心配しなくても
幹の部分だけでも
文章は成立するのですから
冬の葉のない枯れ木で大丈夫です。

老人の読解力をイメージするため
そういうエッセイを
読んでみるのもいいと思います。

では、
「初めて会う80代の老人」
を読み手に想定して、
どのように書けばいいのでしょうか?

■老人とは何か?

老人の特徴とは?
何でしょうか?

それは
記憶力が衰えていること。

運動能力の衰えは
もちろんあります。

しかし、
それより致命的なのは
記憶力です。

脳への記憶の出し入れが
素早くできる能力が
記憶力の力の部分で、

老人になると、記憶の扱いが
若者に比べて劣ってきます。

記憶扱いの力によって
ひいては、運動反射能力にも
影響を与えるのです。

高齢でしっかりしている人は
記憶力を維持している人。

「年寄りだなー」

と感じる
老人特有のボケた感じは、

記憶能力の劣化に伴う
思考反射能力や
運動反射能力の低下に
よるものです。

私も、たった今、
家のカギを閉めたばかりなのに

「カギを回したっけ?」

と不安になることがあります。

ポンと
その時間だけ抜けたように
思い出せないのです。

不安になると気持ち悪いので
せっかく出かけたのに
確認に引き戻すこともあります。

つまり、老人の特徴が
記憶力低下なのであれば、

老人に対しては
記憶力に負担を掛けないように
文章を書くことが
テクニックになります。

そこで、これから
記憶力に負担をかけない
3つのポイントを説明します。

■話すことを絞る

老人の記憶力に負担を掛けない
文章の3つのポイント。

●話すことを絞る
●一文にひとつのことだけ書く
●何回も繰り返す

この3つは相互に関連しているので
アクリル板で仕切ったように
分けられるものではありません。

しかし、わかりやすくするため
ソーシャルディスタンスで
お話しします。

●話すことを絞る

まず、ひとつの文章の全体を
通して話すことを
ひとつに絞るです。

「なんだ、簡単じゃん」

と思うでしょう?

ところが、やってみると
書き手には強烈なストレスが
かかります。

先ほど、
老人エッセイの話をしました。

老人ならそれが出来ます。

老人は
他人と意見が違っていようと
同じだろうが気にしません。

大きな字のページ組で
「好きに生きろ」
みたいなことを
平気で書けます。

それは、100年も生きていれば
大概の悩みを超越してしまうので
幹の部分だけで考えることが
できるからです。

しかし、私たちはまだ
ガラスの世代ですから
もろく、繊細で、
もろもろお悩み中のさなかです。

なので、書こうと思うと

「好きに生きろ。
でも、でも」

といろいろなことが
同時に思いつきます。

テーマがひとつなんて、
書く身になると、単純すぎて、

「もうひとひねり
欲しいよなー」

と自分がバカで
何も考えていない人に見えるのに
耐えられなくなってきます。

そして、自分の個性としても
「でも、でも」の部分を
書いたほうがいいのでないかと
迷います。

迷うのはテーマは借り物で
「何を気にしているか?」
がその人だからです。

問題意識ということですが、
テーマに書き手の問題意識を
組み込むことで
書き手は満足感を得ます。

全体テーマがあれば、

それ以外に
テーマの理由とたとえ話を
追加するので、

ページを埋めるだけの
内容に困ることはありません。

ですが、読んだ後、

「こんなんで、どうなの?

もう少し、
なにかしたいよな」

と未達成感ばかりに
なってしまうのです。

Webライターの仕事をすると
依頼されたから書きますが
そればかりの連続です。

もしテーマをひとつに絞っても
「でも、でも」症候群が
現れた場合は、
意識してひとつレベルを変えて
書いたほうがいいでしょう。

つまり、
「誰が何をした」を
ひとつのテーマにする。

それに付随する
理由、
たとえ話、

そして、
もうひとつレベルを下げて
関連話、脱線話として

あなたの
「でも、でも」を
解消しましょう。

しかし、
問題意識はあなた自身です。

何も考えずに書くと
必ず、テーマを乗り越えて
書きたくなります。

ひとつのテーマは難しいと
自覚しましょう。

■一文にひとつのことだけ書く

次に、
一文に関してお話しします。

週刊誌などで
こんな一文を見かけたことは
ないでしょうか?

*********
都内在住の50代の女性は、
新型コロナ感染が拡大した3月頃から
「ずっと家の中に
家族がいる状態になった」という。

AERA(2020.12.28ー2021.1.4号)
より引用
*********

特集記事、冒頭の一文です。

読者に80代老人を
思い浮かべると
この文章はわかりやすいと
言えるでしょうか?

私は難しいと思います。

文章を読み慣れていなければ
理解できないので
読み飛ばしているはずです。

岩波文庫の翻訳された哲学書にも
感じますが、
編集者は頭が良すぎます。

本来は

「こんなのわからない。
書き直して」

と突っ返す役目なのですが
わかってしまうので
それも言えないのでしょう。

また、悪いことに
それを良しとする先輩に
記事の書き方を習うので、

特に男性向けの雑誌記事ですが、
読みにくい文章が多いです。

その点、私は
かねてから頭の悪いことに
コンプレックスを持っていました。

ところが最近、意外に
頭の悪いことは
私の強みなのかもしれない
と思うようになりました。

世間の文章を書く人は
本をよく読み、
頭が良すぎるせいで
伝わらない文章ばかりを
書いているからです。

この例文の難しさの原因は、
一文に情報が多すぎです。

というより、
読み手の「なぜ?」を
引き出すために

それ以外の情報を
書いたほうがいいだろうと
考えたのだと思います。

私の母親を思い浮かべると

「この前聞いた話で、
東京でさ」

「東京で?」

「東京に住んでいる女の人が
いるんだよ」

「ああ、そうなの」

「その人、50ぐらいなんだけどさ」

「あなたと同じぐらいじゃないの」

「それはいいんだけどさ。

3月ぐらいから」

「今年の3月からエアロビ
いけなくなっちゃって」

「だから、それで、
家から家族が出られないだって」

「どうして?」

「3月って、ほら、
コロナが流行りだしたじゃん」

「そうだね」

情報は5W1Hで成立します。

5W1Hとは、

who(誰が)
what(何をした)
where(どこで)
when(どんな状況)
why(なぜ)

how(どのような方法)

のことです。

この中でとりわけ
重要なのが

who(誰が)
what(何をした)

例文で言えば、
女性は、言った
になります。

それで、

どんな女性なのかといえば、
都内在住、
50代。

何を言ったのかといえば、

3月頃から。

3月というのは、
新型コロナ感染が拡大し始めた時期。

そのころから
いつも出掛けている
家族が家の中にいる。

しかも、ずっと今まで継続している。

つまり、
新型コロナのせいで
家族が家に閉じ込められている
と女性は言ったわけです。

おそらく、
書いた人の期待は

この情報では
理由を書いていないので、

読み手は「なぜ?」
と思うだろう、

すると、次を読んでもらえると
考えています。

しかし、
最初のひっかかり(フック)となる
文章の情報が多すぎて
次を読むのに
ハードルが高くなってしまいました。

一方、フックの効いている記事も
あります。

同じ雑誌なのに
別の記事ではこうです。

************
「人はホコリで死なない」

30年以上にわたり
病院の環境術生にかかわってきた
松本忠男さんは、
これを真っ向から否定する。

AERA(2020.12.28ー2021.1.4号)
より引用

************

おそらく別の人が
書いたのだと思いますが
こちらの記事は
読みやすいです。

一文目。
「人はホコリで死なない」

読者
「そりゃ、死なないだろうな。
それで?」

二文目
「30年以上にわたり
病院の環境術生にかかわってきた
松本忠男さんは、
これを真っ向から否定する。」

読者
「どういうこと?
ホコリで死ぬってこと?」

それで、次の文章に
読者は引き込まれていきます。

つまり、
読み手と対話しながら
文章が進んでいるのです。

80代老人を読者として
想定はしていないでしょうが

あなたがあなたのお母さんと
話すときの対話のような

読者との対話が
こちらの文章にはあります。

だから、わかりやすいのです。

文学の場合、
普段の生活で使わない言葉や
表現自体を
楽しむ目的もあります。

ですから、
考えを伝えるというより
言葉で遊ぶほうが
重要な場合もあります。

しかし、
80代老人に
考えを伝える場合、

一文にひとつの情報しか
伝わらないと認識しましょう。

副次的効果として
一文にひとつの情報とすることで
文章は短くなります。

一文の目安は80字以下ぐらいに
することで、
記憶負荷が減り
それだけで理解しやすくなります。

それ以上の文字数になる場合は、
一文の情報を
分けることが重要です。

そうしなければ、
まとめて
読み飛ばされるだけです。

また、初めて会う人に
専門用語を使っても
わからないので使わないか
説明文を入れます。

画数の多い漢字も
読み飛ばされますので
ひらがな、カタカナに
できるところはしていきましょう。

ところで、
ただし書きがあります。

注意点は、
文章のリズムです。

音楽用語では
グルーヴといいますが、
読んでいて波が来ないと
読者は乗ってきません。

一文は短い方がいいのですが、
全部が短いと、
切れ切れ感を感じます。

ところどころ長文を入れて
「ノッてくれ」グルーヴを
作りましょう。

■何回も繰り返す

「初めて会う80代の老人」
にどんな話し方をするのか?

こちらも記憶障害なら
相手も記憶障害ですから

「さっき、言ったよね」

は通じません。

最も重要なのは、
表現を変えて
何回も同じことを話すです。

しかし、障害つながりで
別の障害の問題が起こります。

それは、脳が慣れてしまい
重要だと思わなくなること。

「初めて会う80代の老人」
が読み手です。

「初めて会う80代の老人」
が読み手です。

「初めて会う80代の老人」
が読み手です。

「初めて会う80代の老人」
が読み手です。

「初めて会う80代の老人」
が読み手です。

5回ほど書いてみました。

これで起こることは途中から、
「同じだ」と思って、
情報を無視するようになります。

理解させるには
何度も言わなくてはならない。

しかし、何度も言うと
無視される。

脳の厄介な習性です。

この脳の習性を
ダマすために
繰り返すための工夫が
必要になります。

●同じ表現の場合、
間をあけて
忘れたころに記述する

●別の表現を使って
書いてみる

●長さの違う表現をしてみる

最後の表現の長さを変えるは、
先ほど説明した
文章のグルーヴのためにも
使ってみましょう。

さて、
嫌われるむずかしい文章から
好かれるやさしい文章にするための
テクニックを説明しました。

前提となる読者は
「初めて会う80代の老人」
を想定すること。

老人とは
記憶能力が劣化している人。

だから、記憶能力に
ストレスを掛けない
文章が重要である。

記憶ストレスを掛けないためには、

●話すことを絞る
●一文にひとつのことだけ書く
●何回も繰り返す

というテクニックが有効です。

あなたも何か文章を読んだ時、
「自分の読解力がないから」
ではなく、

「こんなのわからない」
という感覚を大切にしてください。

そこから、好かれるは、
また別問題かもしれませんが、
少なくともわかりやすい文章が
書けるようになります。

老人になるって、
本当にイヤです。

しかし、文章は老けません。

ブログがある限り
ネットで生き続けます。

書いたことを
忘れてしまっても。

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