言葉とは通貨である1~英語的日本語3


 
 
インターネットって、何なんだろうか?

 
 
漠然と考えると、余計わからなくなってしまうので
絞って考えてみましょう。
 
 
「インターネットで長い時間していることは?」
「何をインターネットから得ているのか?」
 
 
それは、検索という「問い」であり、
その「答え」をインターネットからもらっています。
 
 
そして、その「答え」から
ブログ記事を書いたりして
インターネットにまた還元します。
 
 
つまり、情報がインターネットという
「みんなのインフラ」と
「個人」の間を回っているのです。
 
 
では、情報とは何か?というと
 
 
それは「言葉」です。
 
 
言葉とは文章はもちろんのこと
動画や音声も意味の部分は言葉です。
 
 
「言葉とは器で
その本当の姿は「意味」でしょ?」
 
 
実は言葉と意味は切り離されたものではないのです。
 
 
何か考えるときを思い出してください。
 
 
言葉にしないと
意味は生み出されることはないですよね。
 
 
言い方を変えれば、
言葉にならない意味は無視されてしまいます。
 
 
意味だけでなく感情もです。
 
 
例えば、ウキウキしているから、
「うれしい」と言葉になっているのでしょうか?
 
 
ウキウキしている感覚と
「うれしい」という言葉には時間のずれはなく
一塊となっています。
 
 
ウキウキしているから
「うれしい」という言葉で表現し、
「うれしい」という言葉から
自分のウキウキがわかるのです。
 
 
同様に他人を理解する場合も
言葉を通して意味や感情を
読んだ瞬間の「同時」に理解しています。
 
 
その同時なのですが、面白いのが
 
 
例えば、日本語という大勢の人に共通の言葉に、
個人の意味や感情が合わさることで
成り立っているところです。
 
 
それは、そうですよね。
 
 
ある日、「牛」を意味する言葉が
次の日、「馬」の意味になっていては
言葉にならないからです。
 
 
それでは、自分にもわからないですし、
人に伝えることもできません。
 
 
つまり、日本語なら日本語のプラットホームに
問いかけることで、個人である自分の意味や感情を
自分にも他人にもわかるように
日本語から言葉を引き出し整理しているのです。
 
 
これって、
インターネットと個人の関係に似ていませんか?
 
 
ネットワークとは
言葉の仕組みを真似たものなのです。
 
 
さらに言えば、人間の脳の仕組みです。
 
 
つまり、インターネットとは、言葉の世界です。
 
 
では、インターネットにおいての価値とは
何なのでしょうか?
 
 
それは、また次回にお話します。
 
 
記事内容が良かったと思われたら、
あなたの投票で
たくさんの人にこの記事を届けることが
出来ますので、
 
 
人気ブログランキングに
投票をお願いします。
(毎日1回投票出来ます。)
 
 
投票方法は、
以下の「人気ブログランキングアイコン」を
「クリック」してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。