言葉とは通貨である2~英語的日本語4


 
 
前回、インターネットは言葉の世界であることを
お話しました。
 
 
では、言葉の世界では
何が「価値」なのでしょうか?

 
 
それは、価値観が共有されることです。
 
 
例えば、ここに1000円あります。
 
 
近くのスーパーに行けば、
そのお金の範囲内で買うことができます。
 
 
ところが、その1000円を
そのままアメリカのスーパーに持っていっても
何も買うことはできません。
 
 
それは単純な話でドルでないからです。
 
 
同様に、日本のスーパーで10ドルを出しても
「円」に変えて持ってきて欲しいといわれます。
 
 
この両者の共通点は、違う国であるのに
「この紙切れはお金なんだろうな」と
わかることです。
 
 
両者はそれぞれ
「お金とは価値を表すもの」と知っています。
 
 
しかし、同時に
その「価値が通用する範囲」も知っているのです。
 
 
つまり、その範囲以外では、価値のない紙切れです。
 
 
だから、売るのを嫌がるわけです。
 
 
変なことになってきました。
 
 
お金だとはわかる。
 
 
けれど、
「欲しいお金」と
「いらないお金」がある
 
 
その違いとは何なのでしょうか?
 
 
次回につづきます。
 
 
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