言葉とは通貨である3~英語的日本語5

英語は基軸言語になっています。
 
 
逆に言うと
それだけ受け入れられている言葉なのです。
 
 
であるのに、中学、高校、大学と
10年もやって日本語しかわからないということは、
世界全体の発想が理解できない証拠です。
 
 
つまり、世界とズレているのです。

 
 
日本、アメリカといった国境は
とてもあいまいです。
 
 
いつもその線でいざこざが起こっています。
 
 
それは、取り決め上のことだからですね。
 
 
それに対して、「円」「ドル」などの通貨は
実世界の領土を表します。
 
 
実質上の国境とは、
どこまで通貨が通用するかです。
 
 
だから、日本国内では「円」のみで
決済がされています。
 
 
ところが、「円」と「ドル」では違いがあります。
 
 
それは、「ドル」は基軸通貨であることです。
 
 
原油先物は1バーレル=何ドルになっていますし、
金先物も1トロイオンス=何ドルになっています。
 
 
「円の評価」も、1ドル=何円です。
 
 
そのことで
「円」も原油や金と同じように
「ドル」で売買されていることになります。
 
 
つまり、基軸通貨であるドルは
お金のお金ということです。
 
 
ドルがなければ、日本は、輸入も輸出もできません。
 
 
スーパーに行って、食べ物の産地を見てください。
 
 
それは、ドル経由で決済しないと
店先に並ぶことはないのです。
 
 
基軸通貨になることで
アメリカという1国が勝手に発行する通貨が
全ての「実物世界」を押さえている構造に
なってしまったのです。
 
 
現在は金本位制でもないので
お金には担保(保障)するものは
何もありません。
 
 
「ドルだから」だけが、信用の裏づけです。
 
 
では、「実物世界」に対しての
「情報世界」の通貨である言葉はどうでしょうか?
 
 
英語は、公用語として
基準となる言葉になっています。
 
 
英語は
基軸通貨と同様に基軸言語になっているのです。
 
 
そのことで、発想自体を押さえているのです。
 
 
「情報世界」の通貨になるためには
「使われる」ということが必要になってきます。
 
 
現在の状況は、全世界に受け入れらていて
「使われて」います。
 
 
一方、日本という中学、高校、大学の10年間、
GDP3位の経済力もある国で教育されたのに
受け入れることもできず
使うことができないのは
「発想」そのものが受け入れられないからです。
 
 
あなたの周りに、なにかズレている人いませんか?
 
 
どう言っても伝わらず、やることが変。
 
 
「なんでかなー?」あなたは不思議に思います。
 
 
それはなぜかというと、
あなたの発想がわからないからです。
 
 
「Aならば、当然、Bだろう」の
その発想がわからないからズレてしまうのです。
 
 
一人であれば、「あの人、変わってる」で済みますが
日本語を使っている全員がズレとしたら、
その中にいる限りはわかりません。
 
 
「発想」を変えるためには
自分が中心である意識を離れる必要があります。
 
 
自己否定をしろといっているわけではありません。
 
 
日本レベルから世界レベルに
意識をあげるとどんな発想に変わるか?
 
 
考えることが重要なのです。
 
 
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