これが核心、日本語は解説言葉、英語は解決言葉~英語的日本語7

「何を英語から日本語に取り入れればいいのか?」
 
 
それは、解決するための言葉であることです。
 
 
さて、これから、
英語的日本語の核心に迫っていきます。

 
 
まず、日本語と英語の違いとは何か?から
始めましょう。
 
 
注目すべきは動詞の位置です。
 
 
動詞とは言葉通り、
行動を表す言葉であり、
その人の決定です。
 
 
この動詞の位置の違いから、
何に重点を置く言葉なのか?がわかります。
 
 
日本語は文章の最後に動詞が来ます。
一方、英語は先頭の主語の後ろで、ほぼ先頭です。
 
 
つまり、日本語は説明のための言葉であり、
英語は行動のための言葉です。
 
 
日本語の複雑さは、この動詞の位置によるものです。
 
 
日本語は長い説明が続き
最後にやっと何をしたいのかがわかります。
 
 
最後に動詞があるため、その前は
自由度が高く、どこの場所に言葉を動かすことも
できるのです。
 
 
英語はまず何をするかが来て
その後に説明が来ます。
 
 
日本語に比べて、言葉の位置の自由度は
低くなります。
 
 
次に日本語の大きな特徴は
主語がない場合が多いことです。
 
 
主語がない、「誰か」が明記されてないのに
それがわかるのは説明が多いので
推察することが出来るからです。
 
 
英語の場合、「誰が何をした」に対して
後に修飾する言葉が続きます。
 
 
主語がなければ、動詞も含めた部分が
修飾のみになってしまいます。
 
 
このことからわかるのは
日本語は傍観者の解説言葉であり、
英語は当事者の解決言葉であるのです。
 
 
英語で書かれ翻訳した書籍が読みにくいのは、
言葉の順番を日本語に直すからです。
 
 
重点の違う言葉に組み替えるわけですから
「ズレて」しまうのです。
 
 
では、何を日本語は英語から取り入れなければ
ならないのでしょうか?
 
 
それは、動詞を中心に考えることです。
 
 
なぜなら、問題を解決するためには
行動しなくてはならないからです。
 
 
理由や説明、ウンチクをいくら話しても
何も先にも、後ろにも進みません。
 
 
だから、動詞を中心に考えることが重要なのです。
 
 
 
 
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