自分実験室~話せることは書くことが出来る(3)


 
 
あなたは最近流行っている言葉で
「selfie」(セルフィー)を知っていますか?

 
 
日本語では「自撮り」で
自分で自分の写真を撮ることです。
 
 
日本ではデジタルカメラが出来たときから
自分で自分の写真を撮ることは普通のことでした。
 
 
携帯電話も最初から自分を写して、
相手にメールで送るのを前提にした
設計になっています。
 
 
なので、流行っていると聞いたとき
「なにを今さら」と思いました。
 
 
しかし、意外なことに
外国ではそういうのがなかったらしいのです。
 
 
外国人のほうが自信家が多いイメージがあるので
むしろ先行しているのではないかと
思っていたのですが、selfieだと
写真が汚いのであまりなかったらしいのです。
 
 
そういえば、外人のプロフィール写真というと
スタジオで撮ったような
バッチリ写真が多いかもしれません。
 
 
それが有名人が
SNSに投稿することから始まって
「selfie」が広まっているそうです。
 
 
ただ、一方それに嫌悪感を示す人もいるようで
問題勃発にもなっています。
 
 
確かにSNSでその人のページを見て
selfie写真ばかりではそれはそうです。
 
 
しかし、実際に会うことが出来ませんので
たまにあると親近感が沸きますので、
程度問題ですね。
 
 
それで、前回からの続きになりますが、
 
 
あなたに自分自身に対しての
セミナー動画を作って欲しいのです。
 
 
つまり、selfie動画です。
 
 
といってもyoutubeに投稿しろとはいいません。
 
 
自分の部屋で、自分が見るだけです。
 
 
「えー、気持悪ーい」
 
 
これも文章がうまくなるためです。
 
 
修行だと思って、
ああ、そうだ、こういいましょう。
 
 
「最新テクノロジーを使用して、
自分と対峙するため、自分実験を行う」
 
 
これなら文学者ぽくていいでしょう。
 
 
そこであなたは疑問がわきますね。
 
 
「文章なのになぜ動画なの?」
「なぜ録音だけではだめなの?」
 
 
動画である理由は
あなたの表情と話を同時に見たいからです。
 
 
私がyoutubeに投稿している
自分の映っている動画を見て思ったことは、
「こんなに表情に出るのか?」です。
 
 
話しているときには、不安なところも
自然に話しているつもりでした。
 
 
それが、見てみると
わからなくなったところ、
忘れてしまったところにかかると
とたんに表情が変わります。
 
 
不安気で、目の動きがおかしくなって
「なんだっけな?」といった
困ったという顔をするのです。
 
 
さらに言えば、
ごまかそうとしているのがわかります。
 
 
他人と話していると
話の内容だけではなく
表情からも理解しようとします。
(実際は表情からのほうが多いです。)
 
 
それで、表情に不審なところがあれば
その話は信用しないですよね。
 
 
同じようにあなたにも表情があって、
あなたの心理状況が顔に表れます。
 
 
いくらきれいごとを言っても
表情にうそが表れてしまいます。
(そういう外国ドラマlie to meありましたね。)
 
 
おそらくあなたは自分が何かのテーマに沿って
話している姿を見たことがないでしょう。
 
 
その時、能面のように表情なく
あなたは話すわけではありません。
 
 
あがって赤い顔になり、
乗ってきて興奮しはじめ、
佳境に入ると得意気になり
わからなくなると困惑します。
 
 
それがすべて表情に出ます。
 
 
その自分動画を見ることで
内容だけでなく
その表情を見て欲しいのです。
 
 
表情がおかしくなったところは
整理されていないところであり、
文章で言えば
論理の運びに無理があるところです。
 
 
だから、録音ではなく
動画である必要があります。
 
 
次回、機材の話をして
 
 
その後から動画の分析方法や
文章に変換することなどをお話しする予定です。
 
 
それでは、また次回!
 
 
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