コピーライティングがあなたの未来を決める

今回は、
ブログ新バージョンの1回目。

「Webで活動するためには
まずコピーライティング技術を使った
メッセージを伝えることが必要」

をテーマにお話しします。

コピーとは、
直訳すれば広告文の意味です。

しかし、広告文と聞いて、
「広告なんか書かないし」
と思われたのなら、
それは大きな間違い。

なぜなら、

現在、それだけにとどまらず
認知心理学を応用した
文章技法の名称となっているからです。

ミニスカートのように
ついつい目が追いかけて
読んでしまう文章。

「何?、何?、どういうこと?」
と入り込んでしまう文章。

「オレもやってみようかな」
と行動したくなる文章。

これらはすべて
コピーライティングの
文章テクニックを使って
書かれています。

つまり、
コピーライティングとは、
読み手から見て、
受け取りやすいメッセージの形なのです。

ですから、
コピーライティングを知ったうえで
文章を書けば、

メッセージを
わかりやすく伝えることができます。

ところが、知らずに書いてしまうと
あなただけにしかわからない
日記のような
自分勝手な作文となってしまいます。

他人と会話するときには
相手にわかるように話すでしょう?

なのに、文章になると
途端にボケ老人になってしまうのです。

「今日は暑いねー。

朝、水まいて、
あそこ行って、
そうそう、ローソン。

あれがなかった。

小豆のアイス。

暑いから歩いてるうちに
溶けちゃうけどね。

あんたもらってたよね。

おじいさんに・・・・」

この話をしていて
意味がわかったら
逆に教えて欲しいぐらいです。

いろいろなところに
話がとんで
「結局、なんだ?」
となるでしょう?

実は、この話には
メッセージはありません。

年寄りにありがちなことで
話したいから
話しているだけ。

つまり、あなたの文章にも
同じことが起こっていて
「書きたいから書いている」症候群に
おちいっている可能性があるのです。

「いやいや、
私は一生懸命書いています」

ほら、もう、そこで違っています。

一生懸命なら
このおばあさんも
口の端に唾をためて
一生懸命、話しています。

一生懸命ではなく
メッセージを伝えること。

それが重要なのです。

人間はパターンで認識する動物ですので、
メッセージは違っても
伝え方には型があります。

ところで、こんなことを
聞いたことがありませんか?

「コピーライティングを学んで
アフィリエイトすれば売れる」

この真意は
「ダマして商品が売れる」
という意味ではありません。

コピーライティング技術を使うことで
あなたの伝えたいメッセージが
より伝わるということ。

だからこそ、売れるわけです。

メッセージの内容によって、
1分なのか?
それとも1時間になるのか?
かかる時間は変わるでしょう。

しかし、だからといって、
1分だから悪くて
1時間だからいいとはなりません。

そのメッセージを伝えるのに
1分で済むなら
それで十分なのです。

書店に並んでいるビジネス書はもとより
ブログ、メールマガジン、
SNS、メンバー募集、
ネットショップ、商品ポップに至るまで

少し勉強すれば、
すぐ気がつきますが、
すべてパターンは同じです。

そして、すべてにおいて
メッセージを顧客に伝えるために
この技術が使われていることが
あきらかになります。

逆にそうしないと
気が付くことが出来ませんし、
「これ買おう」
と行動することもできません。

なぜなら、
メッセージのパターンに沿って
書かれていなければ
理解することができないからです。

この原理への驚きは
「なんだよ、みんな同じじゃん」
とあなたを失望させるとともに、

違いを知ることで
「だから、オレの書いたものは
ダメなのか?」

と発見することにもなります。

「でも、
そんなむずかしそうなこと
オレにできるのかな?」

不安になる気持ちもわかりますが、
安心してください。

ただのパターンの勉強です。

確かに、
「1週間ですぐできる」
とはいいません。

ですが、
コピーライティングとは
相手がわかりやすいように
メッセージパターンを学ぶこと。

そのパターンに沿って
あなたの意見をまとめるテクニックであり、
やれば、必ず身につくでしょう。

そして、これから
とりわけWebで活動するためには

いいかえれば、
Webでメッセージを発信するために
必須のスキルなのです。

想像してみてください。

「どうやって、書こうかな?」
と悩みながら、
フラフラあっちやこっちに
話題がブレ、
書いては消しを繰り返すよりは、

「コピーライティングの型に
当てはめて書こう」

では、
おのずと「文章を書く速さ」も、
伝わる「メッセージの強さ」も違います。

ちなみに、
考え始めてから
ここまで書いて30分です。

あなたなら、
何分で書けますか?

そんな強いメッセージを伝える
コピーライティングの奥義を
これから
くわしくお話ししていきます。

興味があれば、
また次回もご覧ください。

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