「読みたい」と思ったものだけを読む

コピーライティングに興味を持つと
広告をなんでもかんでも
真剣に読むようになってきませんか?
 
 
でも、それってあなたが壊れ始めている前兆です。
 
 

 
 
壊れることを避けるため
「読みたい」と思ったものだけを
読むようにしましょう。
 
 
コピーライティングに興味を持つようになって変わったことは、
興味のないものもよく読むようになりました。
 
 
広告、メールマガジン、ブログ、書籍、雑誌など
すべてが興味を引きながら
読ませているとわかったからです。
 
 
それがわかったことが面白くて
分析してしまうのです。
 
 
性格上、そういうのが好きなんですね。
 
 
すでに内容ではなくなって、
「どのような書き方をしているか?」ばかりに
注目するようになっています。
 
 
そうすると、悪いことが起こります。
 
 
何かわかりますか?
 
 
情報に対しての判断がおかしくなって
自分のフィルターが故障してしまうのです。
 
 
コピーライティングを知る前は
興味を持ったものだけを読み、
興味がなくなるところまで読みました。
 
 
読まないものもあるし、
読み始めても、最後まで読まないものもあったのです。
 
 
しかし、分析に興味が変わってしまったため
本来の内容への興味がなくなってしまったのです。
 
 
そして悪いことに、
内容をよく理解せずに
読むようになりました。
 
 
読んでいても内容を読んでいないのです。
 
 
それは、内容理解から
分析が目的になってしまったからです。
 
 
初心者のあなたも
これから同じことを体験しますので
注意してください。
 
 
「分析するために読んでいるのか?」
「理解するために読んでいるのか?」
 
 
それを意識して読むとともに
 
 
「『読みたい』と思ったから読んでいるのか?」を
自分に確認してください。
 
 
あなたのフィルターが機能しているのか?
知るためです。
 
 
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