祝200投稿記事で迂回感を感じる

気が付きませんでした。
前回が200投稿記事でした。
 
 
区切りがよくても、まだまだ試行錯誤中で
ドンちゃん騒ぎをする気持ちにはなれません。
 
 
というのも最近感じる感覚が
「迂回感」です。
 
 


 
 
ストレートに目標に向かっていない気がして
夜も眠れません。
 
 
気ではなく、実際そうです。
 
 
例えば、コピーライティングの仕事を
してみたいのであれば、
営業メールを出して仕事を取ってみればいいです。
 
 
でも、していません。
 
 
それに対しての
自分への最大の言い訳は
「今教材を作っているから」です。
 
 
もともと「インフォトップで教材を売る」が
第一目標だったのでそれを飛ばすと
「目標から逃げた」ことになってしまいます。
 
 
すればいいことは
「早く作って、次に行くこと」ですよね。
 
 
あるいは、「同時にやれ」と言うんでしょ?
 
 
私もわかっているんです。
 
 
わかってはいるのですが、
思ったように進行していません。
 
 
まだ時間がかかります。
(8月も終わりになってしまいました)
 
 
あなたも経験あるかもしれませんが、
やりたいことのそれぞれが
それぞれのジャマになる障害物になっているのです。
 
 
意識上は「あっちもやらないといけないのに
こっちをやっている」ですし、
作業の時間上も「あっちに時間を割り振ると
こっちの時間がなくなる」です。
 
 
集中しようとすると、
ほかのことが起き上がって
ジャマを始めます。
 
 
まるで、もぐらたたきゲームです。
 
 
叩いても、叩いても、別の穴のモグラが
おちょくってきます。
 
 
経済学ではそのことを「機会損出」といいます。
 
 
例えば、8月30日
あなたは会社に行って仕事をしている。
 
 
しかし、
もしその時間にセミナーに行って勉強していたら
将来会社を作ることが出来たかもしれない。
 
 
この場合、会社に行くことを選択したため
セミナーには行きませんでした。
 
 
そのことでその日に得られたはずの
会社を作る知識はゼロです。
 
 
どちらがいいか?はわからないですよ。
 
 
やってみないとわからないです。
 
 
(たまに会社休んで、別の生き方が出来ないか?
探ってみるのはいいことです。)
 
 
しかし確かなのは
あなたは「すること」を選択することで、
「しないこと」も選択したのです。
 
 
何かをするということは、
何かをしないことです。
 
 
なぜなら、そのしないことは
することのジャマすることだからです。
 
 
私のように選択があいまいなまま
どれもやりたいとすると
結局どれもパンクします。
 
 
最初にパンクするのは私です。
 
 
だから、迂回感を感じるのです。
 
 
「試練を楽しむ」という言葉があります。
 
 
確かに楽しんではいるのですが、
実際には「たの」なしの「死んで」います。
 
 
タクシーに乗ってワンメータで行くところを
運転手が迷って1万円になったら怒りますよね。
 
 
でも運転手がこう言ったらどうします?
 
 
運転席からハンドルを持ったまま
後ろを振り返って
「ここ、一方通行なんで」。
 
 
すると、あなたは、
「じゃあ、しょうがない」となるでしょう?。
 
 
でもそれは違うんです。
 
 
迷うということは、
「ここ、一方通行なんで」と私は私に言って、
「じゃあ、しょうがない」と
私は私にいうことなのです。
 
 
自分も迷っているので一人ではなく
交互に誰かが誰かに話をします。
 
 
それで、「誰か」がもっともらしい説明をすると
なぜか迷っている状況に納得してしまいます。
 
 
つまり、迂回感とは
ストレートにいかない状況に理由があって、
それに納得してしまっていながら
「遠回り」していると感じることです。
 
 
迂回感をなくす方法は、状況や理由ではなく
実際に「遠回り」になっていることに注目します。
 
 
それは、迂回「感」ではなく
迂回している「行動」を知ることが
出来るからです。
 
 
そんなことを私の中の「誰か」がまた言いました。
 
 
それを聞いて、「なるほどねー」と
その説明に
またついついうなづいてしまったんです。
 
 
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