ウソとは、やさしさなのか?

クリスマスの時期になると
こんなテレビニュースがよくあります。
 
 
デパートの催し会場に
サンタの格好をしたおじいさんがあらわれて
子供に希望のクリスマスプレゼントをたずねます。
 
 
その時、そばで親はそれを聞き
クリスマスの朝、枕元に置くわけです。
 
 
すると、プレゼントを見つけて
「サンタが来た!」
子供は大喜びです。
 
 
いいですよね。
 
 
しかし、すべてがウソです。

 
 
クリスマスだけに、真っ赤なウソですね。
 
 
サンタの隠された秘密をあばくなんて、
そんなヤボなことはしませんが
「ウソをつくな」という親が
平気でこんなことをしているのです。
 
 
サギとウソの違いは微妙です。
 
 
親の言う「ウソをつくな」とは、
「サギをするな」なので、
ここでやさしいウソならいいことにしませんか?
 
 
というのも
どう伝えてもやらない人はいるからです。
 
 
だいぶ前に、ある教材セミナーに行きました。
 
 
それで、講師が
「教材を全部読んだ人?」と聞くと
ほとんどいませんでした。
 
 
おかしな話で、
教材を買った人の知識を深めるためのセミナーです。
 
 
はじめて間のない人もいるとしても
半分は、いてもいいはずです。
 
 
「変だな」とその時は思いましたが
実は私も同じことをしていました。
 
 
机の上を見ると
読んでいない本がたくさんあったのです。
 
 
思い返すと準備までで終わっていること
意外に多くないですか?
 
 
準備まででは、何も進んでいません。
 
 
なんとしてでも、準備から先に
進めないとならないのです。
 
 
そのために
時にはやさしいウソも必要です。
 
 
何でもいいじゃないですか。
 
 
「これをやると、億万長者になれる!」
「これをやると、モテモテになれる!」
 
 
理由はどうあれ、
「今日、これをやった」を積み重ねること。
 
 
そうすれば、ウソでなくなるかもしれません。
 
 
ウソとは、やさしさです。
 
 
だから、わざわざフィンランドから
サンタは出張してプレゼントを配りまくります。
 
 
そして、
そのうち両親がしていたことだと気づき
本当のやさしさになるのです。
 
 
 
 
記事内容がよかったと思われたら、
あなたの投票で
たくさんの人にこの記事を知らせることが
出来ますので、
 
 
人気ブログランキングに
投票をお願いします。
(毎日1回投票出来ます。)
 
 
投票方法は、
以下の「人気ブログランキングアイコン」を
「クリック」してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。